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かんなぎ 6 (6) (REX COMICS)

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 : かんなぎ 6 (6) (REX COMICS)

Amazon.co.jp価格: ¥ 580
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種別: コミック
EAN: 9784758061179
ISBN: 4758061173
レーベル: 一迅社
製造: 一迅社
出版日: November 08, 2008
出版社: 一迅社
Studio: 一迅社




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カスタマーレビュー
カスタマーのオススメ度:  out of 5 stars

Rating: 5 out of 5 stars - 軽妙に描かれた深く重い主題
「かんなぎ」の魅力は見る人によって異なるだろうが、自分は、単純にラブ・コメディーとして秀逸、でこの作品を終わらせたくない。
読者の圧倒的多数が男性の若年層だと思うが、自分のような中年が読んでもこの作品は深いな、と思わせられる。何故ならば、軽妙にコメディータッチで描かれているのだが、主要登場人物が抱えるアイデンティティの不確実性から性同一性の混乱、そして多重人格やトランス、虐待に至るまで、精神医学・臨床心理学的テーマが随所に見受けられ、しかもそれが時に切実な哲学的問いかけになっているからだ。いわゆる「オタク向けラブコメ」の定番である「ラブひな」と比べると、作品としての厚みが全く違うのは、作者の人間理解と学識の深さ故だろう。 ... Read More



Rating: 4 out of 5 stars - ☆ ストーリー的につなぎの巻で物足りないかな?

 6巻は、仁の自分探しのプチ家出をきっかけに、仁の中学時代の駄目な子ぶりが語られる巻です。仁の、大鉄への敬愛振りの謎が、この巻を読むと解けます。

あと、何故か、ざんげちゃんに飼われてる、穢れの人間形態の新キャラクター大東(おっくん)も出てきます。不気味キャラの小学生です。
何故、穢れをわざわざ人間形態に、ざんげちゃんが育てているのか謎ですが、この後の展開のキーポイントになりそうなキャラです。


 なんだか、6巻は「かんなぎ」らしいコミカルな魅力が不足していて物足りない印象かな。





Rating: 5 out of 5 stars - やはり面白いです
今巻のメイン?は仁君と大鉄君の話しが語られるわけですが(中学時代)余りしっくり来ないと言うか、まだ完結してないぞ〜。
的な印象を受けました。凄く個人的意見ですが(汗)
後は学園祭に向けて〜の話しなのですが…新キャラさんの存在やら伝々と物語的には進展してます。しかしぃまたまた個人的感想になってしまうのですが、、どことなく重いと言うかギャグパートであっても伏線を敷いてるといった具合に昔ほど気軽に読める作品ではなくなったなぁ、といった気分です(私感的に)
それでも作品としては面白いし綺麗な作品だと思いますので(^^)
アニメさんも好調のようですし、気になった方は是非一巻から!
取り敢えず大鉄君好きな私には満足な巻でした(馬鹿)



Rating: 3 out of 5 stars - うーん
今回はナギ様の出番が少ないし、いけ好かない新キャラも出てくるので、個人的にはイマイチです。
仁と大鉄の昔話がメインなので、かんなぎらしさがなく普通のマンガになってしまった感じがします。

おまけの短編「クロッキー」は百合系でとてもいいです。
凄く短いのが残念で、このキャラクターで一冊ぐらい描いてほしいです。




Rating: 5 out of 5 stars - 思春期
武梨えり「かんなぎ」の6巻。ちょうどアニメも始まったので
お手に取るにはいい機会なんじゃないだろうか。しかも今回は3ヶ月タームでの刊行。攻めを感じさせる。カバー裏も。

5巻を読んだとき、シリアスに特化した話の流れとざんげちゃんによる温かい話、
その二つの要素が新鮮で、それまでで一番自分の印象に残ったのだが
この6巻も別の意味でかなり印象に残る巻だった。 作者のおまけページの言葉を借りるならば正しく「男祭り」。
6巻の半分近くが仁のモラトリアムを感じさせる甘酸っぱい話になっていて驚く。ラブコメ漫画なのに、まさかその主人公の掘り下げに
ここまで話数を割くとは。 男の友情を感じられるとは。

しかしこれがまた非常に面白い。いい味出してる。 ... Read More




 

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