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種別: CD
EAN: 4988005446374
レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
製造: ユニバーサル ミュージック クラシック
ディスク枚数: 1
出版社: ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日: November 08, 2006
Running Time: 70 分
Studio: ユニバーサル ミュージック クラシック
Disc 1:- 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫第1楽章 Allegro ma non troppo,un poco maestoso
- 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫第2楽章 Molto vivace
- 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫第3楽章 Adagio molto e cantabile
- 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫第4楽章 Presto
- 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫Presto-≫O Freunde,nicht diese Toene!≪-Allegro assai(シラーの頌詩《歓喜に寄す》よる終結合唱)
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カスタマーのオススメ度:

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子供の頃、このバーンスタインのべートーヴェンのライヴ盤LPを1枚ずつ買っていたのが思い出される。懐かしい名演だ。当時の香り高い響きのウィーンフィルをバーンスタインが統率し、モダンかつロマン的な演奏に仕上げている。特に祝祭的な雰囲気の強い第9だが、これだけは楽友協会大ホールやコンツェルトハウスではなく、残響が短く音響効果の落ちるウィーン国立歌劇場だったのが惜しまれる。80年代以降、ウィーンフィルが急速に昔ながらの音色を失っていったのが残念だ。
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問題の4楽章ですが、テンポがどうも関心しません。
バーンスタインの第9はユニテルのLDを持ってますが、
そちらを星5つとすると3つがいいところです。
聴いていて高揚するというより冷めます・・・
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ベートーヴェンの第九といえば、どうしても、フルトヴェングラーのバイロイトの呪縛から解き離れないものがありますが、いかんせん、音が貧しく、良い音で名演がないかという方には、このアルバムはいかがでしょうか。
フルヴェン同様の熱情型のバーンスタイン指揮、ウィーンフィル演奏による79年のライブ録音です。バーンスタインは、いつも通り、熱情溢れんばかりのエネルギッシュな指揮で、これでもかとオケを引っ張り、ウィーンフィルも、弦を中心に、それに美しく、そして力強く応え、ソロ歌手を始めとする合唱陣も、素晴らしい声を聞かせてくれる、まさに、指揮・演奏・合唱が三位一体となった音に、ライブならではのエネルギーが加わり、フルヴェン同様、こちらも、素晴らしい1枚になっています。 ...
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第九は本当に妙な曲である。
第1〜3楽章は第4楽章冒頭で否定されてしまいます。
が、全楽章を真面目に立派に演奏してしまうと、どうしたって第1楽章や第3楽章の方が、第4楽章の平均値より上になってしまうのです。
1つの解決策としては、先行する3つの楽章は味気なくサッサと演奏するやり方があります(1990年代以降の主流)。
アタマイイ方法ですよね。でもこれだったら、第4楽章だけ演奏すれば充分じゃないかと感じてしまうのも事実な訳で…。
(これでも年末に一曲だけクラシック音楽を聴く人たちには不都合なさそうだし。笑)
というか、第4楽章の二重フーガの辺りなんて、第1楽章に勝るとも劣らない凄い深刻な音楽なんですけど…。
結局、どんな演奏でもベートーヴェン先生は何が言いたいのかイマイチ良く解らない。
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指揮者もオケも独唱者たちも、えらく気合いの入った名演です。と言っても、奇をてらった癖のある演奏では決してありません。第九本来の音を内側から凄まじいエネルギーで再現した、という感じです。第1楽章のチェロの入りから、ただならぬ気配を感じ取れます。カラヤンのようなよそよそしさもありませんし、ベームのような「物足りなさ」もありません。フルトヴェングラーの1951年バイロイト盤とともに永遠の名盤でしょう。