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メールマーケティングとメルマガ

Wednesday
Nov 19th
餅屋に餅を任す? プリント メール
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2006/04/22 Saturday 18:05:43 JST
法人がメルマガを発行しようとする時に検討すべき事がある。それは、大量のメールを一斉同報配信するシステムだ。

最近、メールの一斉同報配信システムサービスに新規参入する企業が内外から増えてきている。1,000万円以上するパッケージソフトから、月額3,000円で配信が出来る ASP サービスまでと大きな幅がある。

そんなオプションがある一方で、法人が自社のメールサーバーを使って一斉同報配信をする方法もある。ただ、この方法だと色々な問題を起こす。

(1) 誤配信や多重配信
(2) 社内メールシステムの遅延
(3) システム変更がすぐに出来ない


メールの一斉同報配信システムは、営業に直結している営業部門や販売促進部門、宣伝広告部門、そして、広報部門などのニーズを柔軟に対応でき、担当者に間 違いを犯させない配信の仕組みが必要だ。担当者のマニュアル操作が多ければ多いほど、人為的間違いが多くなる。自社開発の配信システムは、そんなニーズを 反映できないで簡易的に作ってしまったものが多い。

最近のメール一斉同報配信システムは、複雑な機能を持っている。だが、法人のメルマガ担当者の運営能力がシステムに付いて行っていな い。そんな現状下でメールの一斉同報配信システムサービスを売り込んでいる企業の売り文句をそのまま信じ、最初から複雑なメール配信を行おうとする法人が 多い。

メルマガ一斉同報配信の経験が浅い法人は、まず、単純な一斉同報配信から始める事をお勧めする。経験が深まれば深まるほど発行するメルマガの本当のニーズを満たす機能が見えてくるからだ。

其のニーズが見えて来た時にそのニーズを満たすメール配信システムを探す方がコストパフォーマンスが高い。それまでは、単純な一斉同報配信システムで経験を積むべきた。

経験を積んだプロの担当者であればあるほど、コストパフォーマンスの良いメール一斉配信システムサービスを選択できる。そんな担当者を育てるのが、私の仕事である。(執筆:吉田憲人 Eメールマーケティング コンサルタント)
最終更新日 ( 2006/04/22 Saturday 18:31:16 JST )
 
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