| メルマガの信頼度 |
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| 2006/05/04 Thursday 19:58:07 JST | |
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この記事によると、 広告媒体における信頼レベルでオプトインメールが3位に来ている。 1位は、友人や家族からの口コミ。 2位は、よく知られているブランドサイト。 ■米国でも日本でも口コミによる広告が一番信頼度が高い インターネットでの口コミには、メールとホームページしか手段がない。 特に、メールによる情報伝達は、友人や家族の間で頻繁に行われる。 ホームページでの広告は、 よく知られている Web サイトであればあるほど安心感を与え、 話題に乗りやすい。 ■メルマガの場合 「まぐまぐ」に登録読者数トップ1から200までのメルマガリストページがある。 試しにトップ1位から200位までのメルマガに登録してみた。 毎日何十誌とメルマガが届くのだが、 なぜ、こんなメルマガがトップランキング200に入っているのか、 と首をかしげる内容のものがある。 常識的に考えると、 読者数が多いメルマガは魅力的な内容のメルマガだと思うのだが、 実際は違う。 こんな印象を持った人は、私だけではないはず。 ■メルマガの信頼度の物差しとしての読者数 私は、「読者数の物差し」はメルマガの信頼度を計る一つの指標であり、 これですべてを判断すべきものではないと思っている。 自分が求めるメルマガは、 1位 友人、知人からのお勧めメルマガ 2位 自分がいつも読んでいるメルマガ発行者のお勧めメルマガ 3位 トライアル&エラーでメルマガに登録し解除を繰り返しながら見つけるメルマガ だ。 ほかの物差しとして、 このメルマガは有料で発行されているメルマガであるかどうかである。 有料で発行されているならば、 質の面でも継続性の面でも信頼が置ける。 有料メルマガの無料版メルマガを、 試しに登録して読んで見ると良いかもしれない。 ■広告が多すぎるメルマガは要注意! テレビ広告やラジオ広告には、 受信者が違和感を感じないようにするための広告比率なる数値指標がある。 インターネットには、残念ながらまだ、 そのような数値指標ができあがっていない。 そのため、バランスの良い広告配信が成されていると言う印象を与えていない。 メルマガでの広告も受信者を考慮しているとは思えない。 メルマガ発行者の意識の中には、Header に1つ、記事中に1つ、 Footer に1つの、 3つの広告掲載が標準であると言う認識がある。 だが、必ずしもこの認識で広告掲載がされていないのが現実だ。 まぐまぐランキングのメルマガに、 こんなやり方の広告を繰り返しているものがある。 1日に5回メルマガを発行しているのだが、 そのうちの4回は独占広告。 メールダイレクト広告になっているのだ。 こんなメルマガがランキング入りをしているのが不思議でならない。 ■メルマガの信頼度を上げる方法 これから話す方法は、 当たり前なことであるのだが、 まだまだ実行されていないのが現実のものである。 1.オプトアウトで登録させるのではなく、 オプトインでメルマガを登録させる方法を取る。 2.広告とコンテンツの比率(コンテンツの量が広告よりも多いこと) 3.号外メルマガを出すときは、 号外の内容が読者を納得させる内容であること。 4.メルマガ発行者の誠実性をコンテンツに反映する書き方をすること。 (例えば、読者の声をフィクションで勝手に書かないことなど) 信頼度の高いメルマガは「読まれるメルマガ」だ。 同時に、「読まれるメルマガ」は、信頼度が高い。 あなたが、まず、やらなければならないことは、 上記2つ(信頼度を上げる、読まれるコンテンツ)をバランスよく実践することだ。 (執筆:吉田憲人 Eメールマーケティング コンサルタント ) |
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