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メールマーケティングと発行者
Eメールでブランド作り
| Eメールでブランド作り |
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| 2006/05/06 Saturday 09:57:12 JST | |
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株式会社ジェイ・エム・アール生活総合研究所が定義するブランドの意味を、 参考に引用したい。 「一般的な意味は「競合他社と区別させることを意図して設計された『商標、銘 柄』」ですが、私たちの定義は、企業と生活者の共通認知としてのブランドとい うことになります。」 Keyword は、「共通認知」という言葉である。 企業が提供する製品、 サービスで生活者に対し共通認知を生み出すことができれば、 ブランドが生まれる。 共通認知という視点でEメールを見ると、 Eメールは共通認知を助長する役割を果たすことが分かる。 Eメール情報の媒体であるメルマガを中心に説明していきたい。 法人企業が発行するメルマガは、 企業と読者(生活者)との間を取り持つために何らかの企業情報、 製品、サービス情報を提供している。 読者は、受け取る情報が自分にとってプラスと感じるものであれば、 その企業のメルマガを継続して読み続ける。 受信箱に到着した多くのメールからその企業のメルマガを見つけ出すには、 件名か From メールアドレスが唯一の目印となる。 この2つの箇所で企業名が分からない場合、 企業と読者との間で共通認知を生み出すための入り口(トリガー)を失うことになる。 Eメールでブランドを構築するには、 まず、この入り口(トリガー)を目立たせる事が必須であり、第一歩になる。 次が、読者のニーズと期待を満たすコンテンツとなる。 一度、このニーズと期待を満足させるコンテンツが読者に提供され始めると、 次回もメルマガを読みたいという気分になる。 読者の心をつかんだ法人メルマガは、 メルマガを発行するたびに読者の目に企業名、製品名、 サービス名などを無意識の内に植えつけられる。 この関係が長く続けば続くほど、 共通認知の土壌が作られていく。 ただ、Eメールでのブランド作りは、これだけで終わらない。 まだ、最初の一歩である。 (執筆:吉田憲人 Eメールマーケティング コンサルタント ) |
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| 最終更新日 ( 2007/06/14 Thursday 20:26:35 JST ) |
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