| 法人メルマガの必須 |
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| 2006/05/27 Saturday 10:19:20 JST | |
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そこで、 企業がメルマガを発行する時に最低これだけは守って欲しい事がある。 1)メルマガを読みたいという意志表示をした人だけに配信する。 当たり前なことと思われがちであるが、 現実には、 身勝手な登録をしてメルマガを送りつけている企業が多い。 例えば、あまり面識がないのに、 もらった名刺に書いてあるメールアドレスを登録してメルマガを送る。 本来ならば、 勝手に送る前にその人々に問合せメールを出して、 同意を得た後でメルマガに登録すべきである。 企業のブランドイメージにとっては、 ちょっとしたメール配信マナー欠如がマイナスになる。 受け取る人の印象をできるだけよくして、 役に立つ情報メルマガにしないと読み続けてくれない。 2)メルマガを発行する目的にあったコンテンツにする。 読者がメルマガを登録する時に期待することがある。 メルマガタイトルが示す内容が、 メルマガのコンテンツであるだろうということである。 この期待に沿わない内容のメルマガであると、 読者は逃げていく。 一方通行の製品情報や宣伝だけで、 読みたい内容が URL をクリックしないと読めないやり方は、 読者を消化不良にしてしまう。 メルマガは、メルマガタイトルでコンテンツの範囲を決め、 ターゲット読者層を絞り込む。 このルールに従わないで、 内容がタイトルと離れてしまうのは、まずい。 読者が期待する内容を推測してコンテンツを決め、 最終的に読者に何をしてもらいたいかを、 企画段階で明確にする必要がある。 3)6割を有益な情報にして、 後の4割を自社の販促にする。 メルマガを、 紙媒体のダイレクトメールと同じだと考えて、 チラシメールとして配信する法人メルマガが多い。 その内容が、 読者が求めるものであればそれでいいのだが、 もし、そうでない趣旨のメルマガであるならば、 6割以上が読者にとって有益な情報であるほうがいい。 6割以下である場合は、 読者に売込みをしているという印象を抱かせ、 メールのマガジンとしての意味合いが薄れてくる。 読者の関心を引き続けるには、 読者にプラス感を絶えず与え続けなければならない。 この3つを守れば、読者に対して、 スパムメールでないことを伝えられる。 読者が求めていない情報を送るのは、スパムメール。 読者が探している情報をメールで送るのが本来のメルマガである。 その結果として、 読者があなたのメルマガのファンになり、顧客になってくれる。 (執筆:吉田憲人 Eメールマーケティング コンサルタント) |
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