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メールマーケティングとメール配信
ブラックリストにされないためには・・・
| ブラックリストにされないためには・・・ |
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| 2007/07/09 Monday 22:47:15 JST | |
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ブラックリストを避けるには メルマガが読者に到達できるか、できないかが最初の関門だ。誰もがそんな事を考えたことがないだろう。でも、現実は配信したメール情報が読者に届いていない。 ■メール配信でブラックリストにされる理由 1.スパムメールと間違われるメール配信を行っている。 読者リストのクリーニングが不十分なリストでメール配信をしていると エラーメールが多く発生する。エラーメールの発生は、受信メールサー バーに負担をかけるため、ある負担を超える場合はシステム側でそのメ ールサーバーのIP Addressをブラックリストに入れてしまう。 スパムメールは、配信リストのクリーニングをしていないのでエラーメ ールになる率が高い。したがって、あなたのメルマガリストが十分クリ ーニングされていない場合は、スパムメールと間違われる可能性が高い。 2.特定時間内にメールを配信しすぎる。 同じメールサーバーより大量のメールを配信し過ぎると受信メールサーバーに負荷をかけるためシステム側で防御策としてそのIP Addressをブロックする。 メールの内容を見ないためスパムメールかどうかを判断しない。そのため、正規のメルマガでもブロックの対象になる。 3.スパマーが使い捨てで利用したメール配信システムASPサービス 迷惑メールを大量に配信するために一時的にメール配信システムASPサービスを利用するスパマーがいる。サービス側に見つかっても事後処理であるため困らない。 一度、こんなスパマーに正規のメール配信システムASPサービスの利用を許したならば、そのサービスのメールサーバーはブラックリスト対象になる可能性が高い。 同時に被害がそのサービスを使用している他のユーザーのメール配信にも及ぶ。 企業は、上記の事を十分認識してメール配信システムを使う必要がある。できるならば、独自配信ではなく専門業者のメール配信システムを活用したほうが良いかもしれない。 但し、 あまり安いメール配信システムASPサービスは、スパマーの使い捨てとして利用されるのである程度ブランドがある専門業者のサービスを活用したほうが良いだろう。 スパマーが利用できないような仕組みがある会社が良い。ちゃんとしたクライアント(身元がはっきりしている)だけにメール配信システムを提供しているという仕組みだ。 スパマーは身元を調べられるのを嫌う。その辺をちゃんと調査できる会社が安心かもしれない。 |
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| 最終更新日 ( 2007/07/09 Monday 22:50:44 JST ) |
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