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メールマーケティングとメルマガ

Saturday
Jul 05th
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メールが届かない現象を回避するには・・・ プリント メール
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2007/09/18 Tuesday 13:24:37 JST

1週間ほど前に米国パートナーに仕事の依頼メールを出した。普通ならば何らかの返事が3日以内に届くのだが・・・・今回だけはそれがなかった。多分、メールは届いて伝わっているだろうと勝手に思っていた。

メールを出して1週間が過ぎても返事がない。どうしたんだろうと思い、もしやと思ってもう一度送ったメールをコメント付きで再送した。

翌日、米国パートナーからこんな返事が届いた。

・・・

吉田さん、

前回このメールを送られたと書いてありましたが、今回初めてこのメールを見ました。

・・・

これって、一体どうして?

考えられることは、

1)先方の受信メールサーバー側で勝手に迷惑メールとして削除された。
2)先方のメールソフト側で勝手に迷惑メールとしてスパムフォルダーに移動させられて目に触れることがなかった。
3)自分のメールソフトの不具合で送信されていなかった。
4)先方の見落とし(週末に送信したためメールがたくさん届いていて)

■回避策

システム的な部分(迷惑メールフィルター)は、こんな回避策を事前にして置くと良いだろう。

・複数のメールアドレスで同じメールを送信する。どのメールアドレスで確実に相手に届いているかを確認する。次回から確認できたメールアドレスでメールを送信する。

複数確認できるならば、CCとして別の確認できたメールアドレスを含める。

人為的な部分は、こんな回避策がある。

・相手先にメール受信後、3日以内に何らかの返信メールを送ってくださいというお願いメッセージをメールに入れる。返信がない場合は、再度同じメールを再送しますというメッセージも添える。

週末に相手先にメールを送るのを避ける。できるだけ、通常のワーキングデーに仕事関連のメールを送ること。

今までは、こんなことを考えなくてもメールは相手に届いていた。最近、こんな現象をクライアントや知人から発生していると聞いている。日本でもスパムフィルターが企業やISPで当たり前のように導入され始めているのだろう。

メールを送る側もメールを受信する側も気をつけるべきことが多くなってきた


最終更新日 ( 2007/09/18 Tuesday 17:16:34 JST )
 
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    吉田憲人 Goyat LLC代表
     

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