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メールマーケティングとスパム
2008年はメルマガの評判だけでなくメール配信元の評判も問われる年!
| 2008年はメルマガの評判だけでなくメール配信元の評判も問われる年! |
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| 2007/12/11 Tuesday 11:51:09 JST | |
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スパムメールの数が全世界で1日620億通以上だと言われる。これは、昨年の2倍の数字だそうだ(IronPortによれば)。通常のメルマガと一緒にスパムメールが読者に届くのは日常茶飯事。 読者は、感ピューターでこれはスパムメール、これは安心して読めるメルマガだと判断する。受信箱での読者の関心の取り合い戦争がここから始まる。差出人名とFromメールアドレス、件名が読者にとって唯一の判断材料になる。 最近は、感ピューターだけに頼るのではなくシステム的にメール配信元の評判を数値化してそれを判断基準にするやり方が米国で広まってきている。日本でも取り入れている企業があるかもしれない。 入り口でスパムメールらしきメールを沢山配信している企業や業者が分かれば対応の仕方が分かる。評判の悪いメール送信業者や企業のIPアドレスを入り口でブロックしてしまえば良い。 メルマガの評判は、読者が判断するがメール配信元の評判を読者に判断させるのは難しい。 これからの企業のメール配信は、メール配信元の評判が悪くしないシステム、または、メール配信業者で配信が出来るようにしないと危ない。同時に、読者リストのクリーニングが問われる。 読者数が減るからエラーメールアドレスを累積して削除しないでメールを配信している会社が多い。それがメール配信元の評判を悪くする事につながることを知らないためだ。 スパマーは、エラーメールアドレスを削除してメールを配信していない。読者リストの質よりも量である。読者リストのクリーニングがされていないリストでメルマガを配信しているとスパマーでないがスパマーと認知される。 そんな時代になってきた。メール配信担当者はそれが分かっているかもしれないが、会社の決定権をもつ方が分からないため状況を最悪にしている。 上記に関するお問い合わせは、Goyat LLCまでお願いします。 |
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| 最終更新日 ( 2007/12/11 Tuesday 11:58:06 JST ) |
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