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メールマーケティングと発行者
メールは書いたときの心理状態を映す!
| メールは書いたときの心理状態を映す! |
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| 2008/01/25 Friday 18:13:33 JST | |
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メルマガを書き続けている発行者であれば、「メールは書いたときの心理状態を映す!」という文章の意味が分かるはずだ。 電話でも同じことが言える。精神的に参っている時に友人に電話をすると普通に話をしていても友人から「どうかしたの?」と質問される事を経験していないだろうか。自分では、普通に振舞っていてもやはりどこかで自分の心理状態が現れている。 私が講演会でメールマーケティングについてお話をする時は必ずこんな事を 話す。 「メルマガを書く時は、精神的に乗っている時、気分が良い時、意欲がある 時に書くことを心がけてほしい。」 メールはすごくパーソナルなコミュニケーションツールだ。どんなに大量の メールを配信しても受け取る人は1人だ。それを忘れないでコンテンツを書 いてほしい。 ある企業の社長から自意識過剰過ぎる失礼なメールを頂いた。このメールは、 想像するにその社長が有頂天になって自分中心に何かをしている時に私宛に メールを出したのでは・・・・と思わざるを得ない。 受け取る人の立場や印象を考えてメールを書く努力をすると失礼なメールに ならない。失礼にならない配慮ができるからだ。特に、それが初めてメルマ ガを受け取る読者であればあるほど重要だ。 企業が発行するメルマガは、できるだけパーソナルな印象を出さない方針で 書かれている。 これはこれで会社の方針であるゆえ仕方がない。できれば、受け取る読者 の心に響くパーソナルタッチがほしい所だが。 受け取る人の心は、書いている人の心が見えると影響される。その心がプラ スの心であればあるほど人は動かされる。動かされるとその読者の心にメル マガがブランディングされる。次回のメルマガが待ち遠しくなる。 メールはパーソナルなゆえに効果がある。 |
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| 最終更新日 ( 2008/03/24 Monday 14:18:10 JST ) |
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