プライバシーポリシー
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| 2008/03/19 Wednesday 12:41:25 JST | |
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読者に迷惑メールを配信していると判断されないようにする事が必須になる 時代に突入しそうだ。1回でも迷惑メールを配信したら、法律で罰せられる。 そんな迷惑メール防止の規制が今年中に生まれるだろう。 ━(会員向け) 知る人ぞ知る米国メールマーケティング━━━━━━━━━━ 【1】 Key Topic (2008年2月) ┗Eメールはもっとも効果があるメディアツール! (Datran Media,January 22, 2008) 【2】 Email-Publishing ┗CNET-JAPANで執筆した記事: 「迷惑メールに罰金3000万円とは驚いた! 」 【3】 ニュース記事あれこれ ┏読者の目をあなたのメルマガに向ける!? ┣確実に読者を増やせる方法! ┣スパムフィルターと削除ボタンから逃げるには・・ ┣通販サイトに広告メールの許容頻度を選べる機能 ┗迷惑メール22億通送信か、発信元偽る・容疑者逮捕 【4】One Point アドバイス ┗読者が嫌がるメルマガ解除方法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://goyat.biz/ Sponsored by 吉田憲人 Email Marketing コンサルタント ┗Contact: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい ◆ 私のプライバシーポリシーは、 ↓ http://goyat.biz/content/view/248/41/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】 Eメールはもっとも効果があるメディアツール! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「80%のマーケターがEメールを最も効果があるメディアツールである」と 結論付ける調査結果を米国Datran Mediaがレポートした。 http://corporate.datranmedia.com/newsandpress/press/01222008.php 日本では、この手のレポートを目にした事がない。なぜなんだろうか。 なぜ、米国ではEメールがマーケティング戦略上で最も効果があるメディア ツールと言う認識を持っているのだろうか。 Datran Mediaのレポート結果は、米国DMA(ダイレクトマーケティング協会) の調査結果と同様だ。投資対効果(EメールへのROI)は、他のメディアチャ ネルよりも高い。 2008年は、Eメールへの投資$1に対して$45.65のリターンがあると予測してい る。検索や掲載メディアと比較して2倍以上の効果があると見ている。 ■なぜ、日本ではEメールの効果が表に出て来ないのだろうか。 私の解釈では、 1)メールマーケティングの良さを積極的に実践する企業が少ない。 2)メールマーケティングを理解しているマーケターが社内にいない。 3)メルマガとメールマーケティングの違いが分からない。 4)ITメディアの1つとしてを積極的に使う市場環境になっていない。 米国市場は、大手企業よりもSOHO企業、中小企業が中心にEメールマーケティ ングを実践して来た。その効果が、大企業に伝わりEメールマーケティングへ の投資が増大してきた。 Eメールマーケティングは、通常の広告メディアと違い広範囲で双方向の利点 を持っている。国土が広い米国では、通常のメディアによるナショナルキャ ンペーン広告が行えるのは大企業のみ。 でも、 Eメールならばターゲットを絞り込んで全国にメッセージを告知でき、その結 果が1週間以内に分かる。そして、そのコストが驚くほどに安い。その味を知っ た企業が、Eメールによる告知キャンペーン、メール配信システム、Eメール マーケター、メールマーケティング組織などに投資し始めたのだ。 日本では、市場をそのような方向に導く事例や調査結果が浮上してきていな い。以前として通知メール的な位置づけで情報を告知するだけでとどまって いる場合が多い。 米国企業は、Eメールマーケティングのセールスチャネルを補完する位置づけ で検索マーケティングチャネルを使っている。検索マーケティングでターゲッ トを集めてメールマーケティングで読者リストとして使う。 こうする事でお金が他社に出て行かない独自のメディアを構築している。 日本では、ほとんどの企業が検索マーケティングをウエブに誘導するだけで メールマーケティングでを再利用するという戦略が無い。 ■効果的なメディアの使い方が知らないのでは? 今までの広告メディアでは、広告を行ったで終わっている場合が多い。これ からの広告は、広告の結果から独自のメディア広告が出来るようにする事だ。 会社独自のメッセージ告知メディアを持つ事で広告予算を年々削減できるよ うになる。 ・ウエブマーケティング ・検索マーケティング ・メールマーケティング 上記3つのマーケティングを上手く使うことで投資した広告予算が後で還元さ れる仕組みが作れる。それが、独自メディアの構築だ。後追いが出来るメディ アであればあるほど独自メディアの維持費が安くなる。 メールマーケティングは、その代表たるメディアを作る。だからこそ、米国 企業は、メールマーケティングに投資を倍増しようとしている。 残念ながら日本企業は、その仕組みが分かっていない。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】CNET-JAPANで執筆した記事:迷惑メールに罰金3000万円とは驚いた! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008年2月12日にCNET-Japan読者ブログで「迷惑メールに罰金3000万円 とは驚いた!」というブログ記事を書いた。 驚いたのは、1日に1500アクセスがあったことだ。それだけ迷惑メールに関 して興味を持っている人たちがいる。 ここでその記事の要点だけを引用したい。 1)受信者の同意なしに広告・宣伝のメールを送付した業者に対し罰金上限を、 現行の100万円から30倍の3000万円に引き上げる。 2)総務省は2月中にも今国会に提出し、2008年中の施行を目指す。 3)メールアドレスを通知されている場合や取引関係にある場合などを除き、 受信者から同意を得ていない広告・宣伝メールの送信を禁止する。 4)いったん受信の同意を得ても、途中でメール解除を申し出た場合、それ以 後の送信は禁止される。 5)送信者の氏名・名称、連絡先メールアドレスをメールに明示するよう義務 付ける。 6)送り先からどういう形で同意を得たかの記録を保存することが必要。 7)海外発の迷惑メールも、国内発のメールと同様に規制対象になる。 8)最高3000万円の罰金は、アドレスなどを偽装してメールを送った場合、 同意を得ない送信などで総務省から改善命令を出されても従わなかった場 合になる。 最近、中国からの中国語による迷惑メールがGmailアドレス宛に増加している。 迷惑メールの数が一線を越え始め、政府も重い腰を上げ始めた。 ただ、 重い腰を上げてもどれだけ是正できるか疑問だ。この法律で検挙されるのは、 すぐに足がつくやり方で迷惑メールを配信しているアマかセミプロぐらいだ ろう。 本当のプロは、政府当局が手が出せない国のメール配信業者に日本向けの迷 惑メールの配信を委託している。 こんな場合は、海外からの配信されるメールIPアドレス全てを受信しないと 言う設定をメールサーバー側でしておくと簡単にやっつけられる。 迷惑メール配信元が国内から海外に移っているので迷惑メールをブロックし やすくなるかもしれない。多分、メールサーバー側でこの設定をしてしまう と迷惑になる受信者が出るかもしれないのでデスクトップ側のメールソフト でその制御が出来ればよい。 そんなことが出来るメールソフトを探しているのだが、今私が使っている Thunderbirdはそれが出来ない。探して見つかりましたら、別途、読者の皆様 にお知らせします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】 ニュース記事あれこれ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 日本の記事情報 ▼ 米国の記事情報 ┣ 私のコメント ----------------------------------- ▼読者の目をあなたのメルマガに向ける!? http://tinyurl.com/ytv73k (情報源:emailmarketingjournal.com) ┣今すぐ出来る方法である。 1)From 差出人名を自分の名前、または、会社名+メルマガ担当者名 に設定する。 2)読者が悩んでいる、困っているだろうとする問題提起からはじめる。 そして、解決案に導くコンテンツを提供する。 3)情熱を持って自分が伝えたいメッセージを書く。 企業の担当者が困るのは、3番目かもしれない。どれだけ担当者に編集権 限を与えられているかだ。与えられた権限内で遣り繰りして頂くしかない でしょう。 ----------------------------------- ▼確実に読者を増やせる方法! http://tinyurl.com/2x8x7a (情報源:emailmarketingjournal.com) ┣ 答えは、オフライン。 3つの方法をBrick Marketing記者が伝えている。 1)メルマガに登録プレゼント抽選会 メルマガに登録申請用紙に記入すれば、プレゼント抽選会に参加でき る。 2)無料ギフト提供(メルマガ登録申し込み記入を条件) 手にとってありがたみを感じる無料ギフト商品を提供する。新製品の サンプル、会社のプロモーションギフトなど。メールアドレス取得で かかる広告予算の一部を現実のプロモーションで使う。 3)ゲストブックへの記入 レストラン、各種ショップ店頭などでゲストブックを用意して記入項 目にメルマガ登録を追加する。お客の記憶が新しいうちにメルマガ登 録をされたことを確認するメールを送る。 読者を集める方法は、インターネットだけに限らない。インターネットでの 読者集め広告は、ロスが多くなる傾向がある。オフラインでは、確実に相手 を見てメルマガ登録を勧められる。 ----------------------------------- ▼スパムフィルターと削除ボタンから逃げるには・・ http://tinyurl.com/2jw8wu (情報源:emailmarketingjournal.com) ┣スパムフィルターのコンセプトは、自分たちが嫌がるコンテンツ(売り込 み広告、アダルト、一攫千金、ネットワークビジネス、求めていない情報 など)をいかに効率よくメール受信窓口で排除するかにある。 売り込み中心のコンテンツから始まるメルマガは、読者の受信箱に届いて も次回から削除ボタンを押されてしまう。 では、どうしたらよいのか。 鉄則は、自分が書いたコンテンツを見て削除ボタンを押したいと思うかど うか。受信者の印象を重視したライティングや編集がされているかどうか。 これを工夫するだけで削除ボタンから逃げることが出来る。 スパムフィルターは、受信者のコントロール外にあるため自社が配信して いるメルマガがスパムフィルターの対象になっているかどうかを定期的に チェックする必要がある。 ただ、この分野は100%検証できない。60%から80%ぐらいならば可能だ。 ----------------------------------- ◎通販サイトに広告メールの許容頻度を選べる機能 http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=NN001Y212%2009012008 (情報源:nikkei.net) ┣(引用) ユーザーが選べる配信の許容頻度は「毎日でもOK」「週2―3本」「週 1本」「それ以下」の4つの選択肢のうち1つ。これとは別に「新着」 「キャンペーン」など4ジャンルから興味のあるものを登録してもらい、 その中から許容頻度の範囲内でメールを配信する。(引用終了) 英語では、Preference Center機能と呼ばれるものです。読者に受信頻度と メルマガを選択できるコントロール権を提供します。PCのメルマガでは、 すでに導入済みの企業もありますが、携帯メルマガでは珍しいかも。 ----------------------------------- ◎迷惑メール22億通送信か、発信元偽る・容疑者逮捕 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080215AT1G1501415022008.html (情報源:nikkei.net) ┣(引用) 発信元を偽って迷惑メールを送りつけたとして、警視庁ハイテク犯罪対策 総合センターは15日までに、東京都江東区大島6、飲食店アルバイト、椎名 勇気容疑者(25)を特定電子メール送信適正化法違反の疑いで逮捕した。 (引用終了) プロのスパマーではないのですよ。この人は。こんなスパマーの初心者で あれば取締りが出来るのですが、氷山の一角でしかないのです。 問題は、アマでもすぐにスパマーに成れてしまうことです。悪いと知りな がらやる人と知らないでやる人がいます。 でも、 法律は、その区別を結果から判断します。知りませんでしたでは済まされ ない時代になります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】 読者が嫌がるメルマガ解除方法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無料メルマガサイトでは、解除が簡単になっている。多くの独自配信メルマ ガも解除が出来るだけ簡単に出来るようになってきている。 でも、 SNSや会員制のサイトでは、まず、ログインしないとメルマガの解除が出来な い。SNSに登録したが、使っていないためログインが出来なくなった場合、メ ルマガ解除が出来なくなる。 こうなるとそのSNSから届くニュースメールをスパムメールとして登録するボ タンを押してしまう。 メルマガだけは、ログインしなくても解除できる設定がSNSなどで求められる だろう。 ● (●) Mail Marketing.Biz メールマーケティングのエキスパート (●) 問い合わせ先: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい 吉田憲人 ● (●)Copyright 2002-2020, Mail Marketing.Biz - All Rights Reserved. (●)ISSN 1348-0367 - Library of Congress, Tokyo, Japan ● ・ ・ ・ ・ ・ ・ 思考が現実を作る ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ "Shot in the heart" ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● 番外コラム: "Shot in the heart"のペーパーバックを読みながら "Shot in the heart"はノンフィクションでモルモン教徒の悲惨な一家の生き 様を描いている。この本が読みたくて読んでいるのではなく、頂いたペーパ ーバックであるのでどんなものか知りたくて読んでいる。 読んでいるうちにモルモン教の隠れた残虐な歴史を垣間見た。開拓時代の 米国は、インデアンと白人(移民と人種)の戦いだけでなく宗教による残虐 な戦いでもあったようだ。 ジムでワークアウトした後、スターバックスでコーヒーを飲みながら仕事を 忘れ "Shot in the heart"のペーパーバックを読んでいた。まだ、読み終わっ ていないがノンフィクションの凄さを味わっている。 人の生き様を見ながら私の生き様を考えることが出来る。 The Living and The Departed life(生きている世界と他界した世界)は目 には見えないが同時に存在しているような印象をこの本から受ける。 人の生まれる事の重大さと人の他界する事の重大さを再認識できる。私たち が生まれて大人になるまで多くの人間によって支えられ、助けられて生きて きている。 人が他界するときも多くの人の手によってこの世を旅立たせてくれる。 それを考えると自分の人生、生き様を大事にしたい。この世で生きていくに は、経済的な支えがまず必要になる。これがないと生活が成り立たない。 ただ、 不思議な事に目的を持った人生を送っている人たちには、窮地に立ってもな ぜか助けの手が伸びてくる。そのため、生き続けられるようだ。 生きる道を見失った人たちには、助けの手があっても見えてこないようだ。 そんな印象がある。 Thoughts become things. 思考が現実を作る。 |
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