| サンプル無料版「知る人ぞ知る米国メールマーケティング」 |
|
|
| 2006/02/07 Tuesday 09:35:10 JST | |
|
――吉田からメッセージ―――――――――――――――――――――――――
明けましておめでとう。今年は、思い描いた夢の一つを具現化します。わから ないことはやってみる!それがインターネットでの真理。 2006年1月号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 知る人ぞ知る米国メールマーケティング ――――――――――――――――――――――――――――――――――― http://www.mail-marketing.biz (毎月第三水曜日+特別号の発行) |●解除ページ http://www.mail-marketing.biz/subscript.html |●問い合わせ先 【 吉田憲人 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい 】 |◆ 私のプライバシーポリシーは、 ↓ http://www.mail-marketing.biz/privacy.html ━━━━━━━━━━━━○ トピック ○━━━━━━━━━━━━━━━ |→ 質問時には、どちらのどなたが明確になるようにして下さい。 [会員版] 2006年成功へのアクション10項目(米国版) [会員版] ESP(メール配信システムサービス業者)の選び方 [会員版] ニュース記事あれこれ ┏RSSは、Eメールに取って代わるか? ┣FTCレポート:CAN-SPAM条例を効果がある! ┣パーミッションは、標準か、ベストプラクティスか。 ┗ オープンソースのメールソフトThunderbird 1.5,日本語版 [会員版] One Point アドバイス ┗ 差出人名をどうするか ● 今月のトピック ┣Podcastingは、メルマガに取って代わるか? ★ つれづれコラム ┣株のバブルだな! ━━━━━━━━━━○ [会員版] 年間購読料金 ○━━━━━━━━━━ ● 会員向け「知る人ぞ知る米国メールマーケティング」のメルマガ 申し込み: http://www.mail-marketing.biz/submit.html ・3万6000円/年間一括前払い (銀行振り込み) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [会員版] 2006年成功へのアクション10項目(米国版) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「吹く風に 沖べの波の 高けれど 心静けき 我港かな」 2日に近くの神社に参賀に行きました。そこで家族と一緒におみくじを引い てきました。その結果が、上の句です。 運勢は、中吉。 これまでの幸福があるのは、皆祖先の積んだ徳の報いなので安心せず自分も 人を慈しみ世の中の為に尽くせば良い。 こんな運勢で今年は始まります。 Eメールマーケティングとは、全然、関係ないのですがこのメルマガを書い ている私に直接関係しているので書き始めに添えました。 米国の資料を読んでいるとこんな省略語が多く出てきます。私も今後の メルマガで使いますので理解して置いてください。 ・ESP・・・Email Service Provider(メール配信システムサービス企業) ・Email Marketer・・・Eメールマーケティングに従事している人たち ・Batch-and-blast・・・ターゲティング配信をしないメール配信 (日本の企業は、殆どこのやり方でメール配信をし ています。) ■-1 読者ニーズを満たすコンテンツとターゲティング! ・ ・ ・ (続きを読むには会員手続きが必要です。) こちらで申し込み下さい。 ↓ http://www.mail-marketing.biz/submit.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [会員版] ESP(メール配信システムサービス業者)の選び方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私が知る米国のEメールマーケティングコンサルタントがこんな言葉を使っ ていた。 "You get what you pay for." (支払う料金だけの価値を得る) 最近、GoogleやYahooの検索サイトで"Eメールマーケティング"または、 "メールマーケティング"で検索をしてみるとメール配信システムサービスの 広告が沢山出てくるようになった事に気がついた。 知られている会社名やサービスに加え、新規参入のサービスが目立ち始めて いる。受け取っているメルマガのHeader情報を調べて見るとどの業者がサー ビスしているメール配信システムASPであるかが直ぐ分かる。 料金とサービス内容(配信頻度、メール配信数、機能、サポートなど)は、 月1000円から100万円まである。法人企業が使用しているASPサービ スの料金範囲は、数万円から数十万円が大半である。 ・ ・ ・ (続きを読むには会員手続きが必要です。) こちらで申し込み下さい。 ↓ http://www.mail-marketing.biz/submit.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [会員版] One Point アドバイス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 差出人名をどうするか 私が受信している法人発行メルマガの実例を幾つか紹介する。 ・ ・ ・ (続きを読むには会員手続きが必要です。) こちらで申し込み下さい。 ↓ http://www.mail-marketing.biz/submit.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 今月のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 Podcastingは、メルマガに取って代わるか? 】 IMNと言う米国の会社がある。E-communication ServiceS Providerと言われ メルマガにPodcastingを導入している。 メルマガがそのままPodcastingの媒体になるのではなく、ホームページに誘 導してPodcastingを行っている。ただ、内容がメルマガの内容になっている。 彼らのやり方は、声(Podcasting)と文章で同じ内容を提供している。読者 に情報入手の選択をさせている。 彼らの実験では、大体半分の読者が声(Podcasting)でメルマガの内容を聞 いているという。声(Podcasting)と文章でメルマガの情報を伝達する応用 例としてIBMのような技術志向の企業が提供するWhite Paperがある。 PDFファイルでWhite Paperをダウンロードさせ、内容について声 (Podcasting)でQ&A情報を補足している。 メルマガにPodcastingを応用する試みは、米国であってもあまり進んでいな い。色々と気になる点があるからだ。 ■気になる点 1.オフィスで音声で情報を聞く環境があるかどうか。 日本でも米国でもオフィスでスピーカーをオンにして聞くことは出来な い。HeadphoneやEarphoneが必要だ。会社の方針として、仕事の最中に HeadphoneやEarphoneをさせてくれるかどうか気になる。 iPODにダウンロードして、ランチ時間に聞くと言う事も可能だが、会社 の業務情報を外に持ち出すリスクがあるため会社の方針としてそれを許 していないのではないかと言うのが気になる。 2.読者がPodcastingを聞いていられる時間がわからない。 IMNでは、15分から30分という認識でメルマガをPodcastingしている。 忙しい読者が15分も聞いていられるとは思えない。 メールの文章を読むのに使う時間が、最大30秒と言われるのにオフィス で15分以上耳を傾ける人がどれだけいるだろうか。 3.声のレコーディングをどのレベルの品質にすべきか。 スクリプトを作成してプロの朗読者に読んでもらうのか、即興でマイク に話しかけるのか。ノイズがないレコーディングか、マイクさえあれば 良いレコーディングか。 現時点で文章によるメルマガ情報と声による情報を一緒に読者に提供するト レンドが広まる兆しはまだない。メルマガ発行者にかかる負担が大きいから だ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ つれづれコラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 株のバブルだな! 】 ■塩漬け株 20世紀の株バブルを経験した。その時、買った株は、今も持ち続けている。 所謂、塩漬け株だ。評価株資産額が赤字なのだ。でも、儲けたお金で買った 株だから痛まない。 21世紀になってまた株のバブルが到来してきている。塩漬け株の評価株資産 額が回復してきている。黒字になった時点で売り抜けるしかない。 株は、深入りしないほうが良いと私は思っている。 今回のバブルで株を処分して、もっと、自分のスタイルに合った投資をしよ うと考えている。いつ、誰が、ババを引くかのタイミングが境目だ。 経済も回復傾向にあるが、一部の企業が潤っているだけで全般の企業に潤い が広まっていない。消費者は、まだ、経済の回復を肌で感じていない。感じ るのは、株のバブルだけだ。 ■持てる人、持てない人 金のある人だけが株でギャンブルできる社会。 「持てる人、持てない人」の境が目に見えはじめている。日本の社会は、 高度成長期の時代の社会よりも悪い方向に進んでいる。2極化が進む社会は、 不平等感を多くの人に感じさせる。 株投資、不動産投資、新規公開企業への投資などお金にまつわる投資の勧誘 も多くなってきている。未公開株を買わないか、IPOするだろう会社の株を 安く譲るからどうだなど。まゆつばな話が出回り始めている。 欲が強い人は、「決して上手い話はない!」という事を肝に銘じてもらいた い。あとで、騙されて損をするのは、欲の強い人だからだ。 ■「生活する上で必要以上のお金はいらない。」 この言葉は、真理を言っている。自分で必要なお金は、これだけだという 目安を持ちたいものだ。賢い人は、その目安を持って生活をしている。 子供が巣立ったら、その目安を決めたい。 ● 知る人ぞ知る米国メールマーケティング ● Published by http://www.mail-marketing.biz/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ | Copyright 2002-2023, Mail Marketing.Biz - All Rights Reserved. | ISSN: 1348-0375 - Library of Congress, Tokyo, Japan ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
|
| 最終更新日 ( 2006/02/20 Monday 21:44:29 JST ) |
| < 前へ | 次へ > |
|---|
| ||
| ||