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メールマーケティングとメルマガ

Saturday
Oct 11th
編集後記の魅力 プリント メール
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2006/02/07 Tuesday 13:19:28 JST

メルマガを受信して読者が必ず目を向ける場所が有る。

こんなコンテンツメニュがあるとする。

 ------今日のメニュー----------
 【1】カバーストーリー
 【2】サポートコラム
 【3】その他情報
 【4】編集後記
 ------------------------------

殆どの人は、【1】カバーストーリーを読む。それがこのメルマガの最大の
魅力であるからだ。

次に目をやるのは、【4】編集後記だ。以前もこのコラムで書いたように読者は、このメルマガの発行者に関心を持っている。それ故、発行者が本音で自分自身を語る編集後記に目を向けるのだ。

メルマガに必ず編集後記があるとは限らない。個人が発行しているメルマガもあるものとないものがある。当然、同じ事が法人発行のメルマガにも言える。


あるメルマガ編集者は、メルマガの目玉のコラムだけが読者のニーズを満たしていれば編集後記などいらないと言う立場を取っている。その一方で、私のように読者に発行者を知ってもらう意味で人間と人間との対話を感じさせる編集後記は必要だという立場を取る人もいる。

世の中色々な人がメルマガを読んでいるのでどちらが正しいとは一概に言えないのが現実だろう。

ただ、

人間の本質としてこんな事を感じる事がないだろうか。「こんな内容のメルマガを書いている人はどんな人なのだろうか。この人についてもっと知りたい。」

こんな感情を読者に起こさせるメルマガであればあるほど編集後記の魅力が高まる。仮に、目玉のコラムが読者に受けなかった場合でも、編集後記の魅力で読者の関心を維持させ、メルマガ解除をさける事が出来る。

読者維持を手助けするのが、編集後記であると私は考えている。

どの発行者も目玉のコラムが必ずヒットするという自信は持っていない。もし、外れた場合は、何で読者を留めておくのかを一度検討して頂きたい。

編集後記は、読者との対話の窓口であるという視点を忘れないでほしい!!
最終更新日 ( 2006/04/08 Saturday 12:45:34 JST )
 
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