年齢にあった人生にする - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

年齢にあった生き方があると思っている。

60歳代は、過去に縛られず自分がやりたい事で生きる。これが70歳代になると体力の衰えで新しい事への挑戦に気力がついていけなくなるのではと感じている。80歳代になれば、不自由な生活環境内で喜びを見つける生活になるのではないか。

62歳である私は、まだ、生活費を稼ぐという生活を続けている。自分が出来ることで生活費を稼いでいるので仕事次第で稼げるお金が変わってくる。それが今の生き甲斐になっている。 

5年毎に年齢にあった生活を考える!

やってみないとわからないという世界で仕事をしているので競争相手がいるのだがその相手が見えないし、意識することもない。インターネットでの仕事は、闇の中で明かりを見つけるような仕事だ。

明かりを見つければ、それが新しいビジネスになる。自分が見つけたニーズをビジネスに出来る出発点になる。

今の仕事が70歳になるまで続けられれば、嬉しい。A.I.とロボットの登場で世の中のビジネスモデルは急激に変わって行くのは分かっている。その変化が今の仕事にどう影響してくるかだ。

変化が激しい時代は、5年で私達の生活に影響してくる。その代表事例がスマートフォンの普及だ。今は、スマートフォン利用者年齢が高齢者層に広がっている。男性よりも女性の高齢者が広まる勢いが強い。

70歳になったらやりたい仕事があるのだが、その仕事自体が時代の変化で無くなる可能性が高い。ショッピングカート回収の仕事だ。70歳でも体が元気ならば十分やれる仕事だと思っている。

インターネットの仕事は、体をあまり使わない。年寄りになると体が弱くなるので鍛える意味合いでショッピングカート回収の仕事をしたい。

インターネットでの仕事は、いつでも出来る。仕事をする場所も固定されない。昼間はショッピングカート回収の仕事で汗を出し体を鍛える。夜はインターネットで得意な仕事をする。

ショッピングカート回収の仕事を1日中するつもりはない。半日ぐらいがちょうど良い。お金が欲しくて仕事をするのではないので適度の労働時間で仕事をしたい。

80歳まで生きていられるならば、インターネット経由で若い人たちと交流をしたい。お金を稼ぐ仕事は趣味程度にして、自分の得意とするスキルで社会とつながっていたい。

人それぞれの人生論がある。

自分で年齢にあった人生を送る。それがシニアの特権ではないか。もう、通勤電車にぎゅうぎゅう詰めになって会社勤めをする必要はない。自分の好みと体調しだいで求める生活をする。

主人公は自分になる。

年齢で体に制約が生まれてくる。その身体的な制約の中で好きな事、出来る事、楽しめる事を探すしかない。老化によって身体的に普通の人と同じ事が出来なくなる。

その制約条件下で年齢にあった生活をする。