Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

50歳代、60歳代で会社を離職した時、誰もが自分の価値を再考する。大企業を離職した人は、今までのキャリががそのまま今の自分の価値を示すと思い込んでいる。会社組織から離れた自分は、就活の大学4年生と何か違いがあるのだろうかと考える。共通なのは、就職できていないということだ。違う点は、会社組織で働いた経験があるかないかだ。

会社組織で働いた経験が自分の価値を生み出すのだろうか?

会社で働いた経験豊富なシニアから会社を取ったらどこに価値があるのか?

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70歳を過ぎて働く機会が減って、時間だけが余る生活を送っている高齢者が増えている。本当は、働きたいと思っている老人が多い。お金を稼がないと遊ぶにしてもお金の面で制約が生まれる。社会とつながっていたいという精神的な欲求もある。社会とつながりながら老後の生活を経済的に余裕を持って送りたいと誰もが思っている。

年金を受給している65歳以上の高齢者は、若者たちと違って働かなくても最低限の収入が得られる。その意味では、明日からすぐ食べられなくなるという心配はない。だが、自由に出来るお金がほしい。頭を使って知的に小遣いが稼げればと思うのは私だけではないだろう!

知的な小遣い稼ぎの必須ツールはインターネットだ!

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今日は年に1回の人間ドックであった。健康管理センターで人間ドックを終えた後、待合室でターザンという雑誌を見ていた。パラパラと雑誌を見ていたらこんなページが目に入った。今日トレby Tarzanの宣伝である。

kyotore

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横浜駅地下街にある有隣堂に立ち寄って読みたいと思っていた書籍を探してみた。書籍検索端末で探したのだが検索に出てこない。こんな本だ、「まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣」。この本をアマゾンで探すと直ぐに見つかる。

読みたい本が見つかる、見つからないという決定的な違い。

その上、

店舗の書籍検索端末と有隣堂ウエブの書籍検索が連動していない!

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政府は3日、民間の空き家を高齢者、子育て世帯向けの賃貸住宅として活用する制度の創設を盛り込んだ「住宅確保要配慮者賃貸住宅供給促進法改正案」を閣議決定した。新制度は空き家の持ち主に協力を呼び掛け、高齢者らの入居を拒まない物件を地方自治体に登録してもらい、自治体が提供する物件情報を基に入居希望者が物件を探す仕組み。(引用先:高齢者らに空き家賃貸=供給促進法改正案を閣議決定 jiji.com)

持ち家を持たない高齢者が大勢いる。新しい住処を探そうとしても大家から断られる。孤独死を恐れる大家が多い。孤独死をした部屋はクリーニングや改装費用で金銭的な負担が大家に行く。団塊の世代の高齢者が2020年に向かって増加する。その中には、きっと住む家が見つからないで困っている高齢者がいるはずだ

高齢者らに空き家賃貸=供給促進法改正案は、ひとり暮らしの高齢者に救いの手を差し出すサービスだ。

安心して生活が出来る住居が確保できないと高齢者は行き場を失う!

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夢の中でお金を汗水たらして稼ぐ必要がなくなった自分を見る。生きて行く上で必要なお金を稼ぐ必要がない状態になった自分だ。働く必要もない。お金、お金といつも考える必要もない。お金を稼ぐという欲求、尻に火がついた精神状態、そんなストレスから開放された自分の姿を夢の中で見る。

お金が十分あれば、幸せなのか?答えは、私の夢の中にあった。

お金は墓場まで持って行って使えない!

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先週の土曜日にスポーツセンターで筋力トレーニングをした。その夜は、出来るだけタンパク質の多い肉類の食事をして筋肉の餌を増やした。夜寝る前に水を飲まなかった。夜中にトイレに行きたくなかったからだ。夜中、体が熱を出しているのを感じた。傷ついた筋肉細胞を回復させるために体が働いている。

翌日、トイレに行くのだがウンチが固くて肛門から降りてこない。力んでも力んでも降りてこないのだ。痔を持っているので1日様子を見ることにした。

筋肉トレーニングをした夜は水をたくさん飲むこと!

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51歳の時に起業をした。それから早10年が経過した。自営業として生活は成り立っている。61歳の時に厚生年金と企業年金の支給が始まった。年金の有難みを感じた。過去に積み立てていた年金(給与から強制引き落とし)がやっと自分の懐に戻ってきた感じだ。

自営業の収益を第一の収入源として考えると年金収益は、第2の収入源だ。今、第3の収入源を構築している。安定した生活をするには、定期的に懐に入ってくる収入源が沢山あったほうが良いからだ。

100歳まで生きると仮定して62歳になった今年、ビジネスに生き甲斐を求めている。

自分の中に隠れている潜在能力を開花させたい!

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介護で食事を義母の介護ベッドまで持って来て置いたら、義母から入れ歯を持ってきて下さいというリクエストを頂いた。ああ、入れ歯をしていたんだと気がついた。85歳の義母は歯が悪くて入れ歯になっていたという事実を初めて知った。

確かに、入れ歯が無いと食事は出来ない。歯が悪いと普通の食事が出来ない。入れ歯をしていても硬い食べ物は食べられない。食べるものに制約が生まれる。

今日の午前11時に自宅近くの「ちさと歯科クリニック」に行ってきた。奥歯に被せていた金属が取れて作り直したのでその填め込みであった。治療の椅子の上で上向きになって歯科医が治療するのが怖かった。緊張で筋肉がこわばって疲れた。

3年ほど前から家内に言われて年に1回歯石(プラーク)を取るためにちさと歯科クリニックに行っている。今回は、タイミングとして歯石を取る時期に近かったので来週の火曜日に奥歯に被せた金属のアフターケアーと歯石取りでアポを取る事になった。

知らないうちに自分の歯が虫歯になって消えていく!

高齢者は歯石を取らないために歯周病や歯槽膿漏になる

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若い時と違って60歳を過ぎると身体の老化と寿命から来るリスクを肌で感じ始める。若い頃は何も気にしていなかったことが急に不安になり始める。昨日も家内からこんなことを言われた。

「早食いと大食いはシニアの寿命を短くするよ!」

確かに、私は大食いで早食いである。今は、腹八分目を目標に食べる量を意識して制限している。昨日から食事に20分以上時間をかける努力をしている。

大食いを止めるには食事に20分以上時間をかける事だ!

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定年退職後の仕事と収入は、65歳になってから週3日と月額10万円の収入になるシニアが多い。一般的に年金+月10万円あればお金で窮屈な生活を送ることはない。サラリーマン定年退職者の場合だが。国民年金だけのシニアは、月額20万円ぐらいは稼ぐ必要があるだろう。

厚生年金+基礎年金+月額10万円のアルバイト労働で65歳から75歳まで生きて行けるならば、多少の貯蓄が可能だろう。老後の介護費用に貯蓄が当てられるはず。

私は、75歳以上になっても稼げる仕事をインターネットで試行錯誤しながらやっている。何歳になってもお金が稼げれば、将来の経済的な不安に対処できるからだ!

インターネットでは年齢、性別、学歴に関係なくお金を稼ぐことが出来る

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70歳を過ぎたシニア夫婦は、自分たちの老後で一番不安になっていることがあるという。一般的に病気になった時の医療費と介護される状態になった時の介護費だと言われるが、それ以上に重要な不安材料があるのではないだろうか。

夫婦ともに長生きをして一緒に他界すれば良いが、そう上手くは行かないのが現実だ。どちらかが先に他界する確率が高い。特に女性よりも男性が他界するリスクが大きい。夫が他界すると困るのは妻である。

寿命が長い妻の老後生活

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老夫婦の生活を考えると生活は日増しに不自由になる。90歳の義父と85歳の義母は、自分たちだけで今の生活を維持していく限界に来ている。普通の生活の基本として炊事、洗濯、家事、掃除が自分たちで出来なくなったら第三者の支援を求める時期になる。

自立した生活を維持させるようにするにはどのようなことを支援すれば良いのだろうか?

老夫婦の自立を優先した生活支援プラン

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義父がこんな事を言い出した。最初に私たち夫婦に横浜から引っ越して一緒に東京の実家で生活を出来ないかと。丁寧にそれは難しいと暗に匂わした。次に、東京で一人暮らしの私の次男におじいちゃんの実家で生活をすれば、マンション代金を節約できるが、どうかと。次男は、笑って答えず。お金よりも自由に価値があると若者は思うはずだ。

これを老人の都合を最優先にした老人のわがままではないか!

自分で自分の始末をつける心意気が必要!

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自営業者は、自分と妻の所得で生計が成り立つ形が多い。会社員も同じだ。妻が、パートやアルバイトをして生計を支援している。この生計プラットホームは、シニアになっても続く。75歳まで働くつもりでこれから生きていかねばならないからだ。

私は自営業者。妻は、小遣い稼ぎで年間99万円を越えない範囲で雑多な仕事をしている。私の仕事の手助けはしていない。妻には妻の専門領域があり、その領域でお金を稼いでいる。

来月、2月16日から確定申告が始まる。妻は、確定申告をするのが面倒なため確定申告をしなくても良い金額だけを稼いでいる。小遣い稼ぎの金額であれば、問題ないからだ。それが、年間99万円ぐらいになる。

年間99万円の所得

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自宅から最寄りの駅まで20分ぐらい歩く。途中で何人かの老人が赤信号無視で左右の確認をせず道路を渡っているのを目撃する。ほとんど毎日そんな赤信号無視の老人を見かけている。70才代から80歳代の老人が多い。特に足が達者なシニア女性が赤信号無視で道路を渡っている。

いつも、思う!なぜ、老人は信号無視で道路を渡るのだろうかと。

目の前が安全ならば・・・

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