Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

this is what I want

3月30日、桜の花が満開になろうとしている。気温も今日は24度近くまで上がるという。ランチの後は、ビジネスパークで日光浴をしながらボ~トしていた。仕事は自分のペースで出来るインターネットだ。どこかの会社の下請けは絶対やらない。決済条件は、事前一括銀行振り込みにしているので焦げる事はない。

自分のペースで自分の仕事を作り生活費を稼ぐ!

山あり谷あり

60歳を越えると年金を意識し始める。これからの人は、年金が本当に65歳から受給できるかどうか疑わしいと思っているはずだ。政府は、年金支払時期を70歳まで延ばそうとしている。年金の資金が足りなくなるからだ。

多くの高齢者は、年金受給を考える前に足りなくなる受給額と生活費をどうすれば良いかを考えざるを得ない状態に陥る。生き甲斐なんて考える余裕も無くなるのではないか。

生活費を稼ぐ中で生き甲斐を見つける~現実的なアプローチ

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生活困窮者にならないためにも時間を味方にした独自ビジネスを今から考えて実行した方が良いだろう。初期投資もあまり発生せずに自分のビジネスを行うには、インターネットを活用したビジネスが一番良い。

気軽に参入できるインターネットビジネスだが、それだけ競争が激しいのも事実である。

でも、シニアの強みを最大限に活用すれば時間を味方に出来る。シニアの強みとは何であろうか。

 

2015年現在50歳以上の会社員は、会社を定年退職した時にどのようにして生活費を稼ぐかを真剣に検討する必要がある。これをやらないといざ定年退職で一人になった時、必ず、困ることになる。

貯蓄や年金だけでは老後を充実できない!

right moment

私が住むマンション住宅の郵便受けにチラシを配るアルバイト募集チラシが入っていた。夕方帰宅する時に誰かが郵便受けにチラシらしき紙を入れているのを何度も見かけている。チラシ配布のアルバイト募集チラシを見て、これをやっている人なのだと理解した。

冒険をしないで確実に収入を得る

10years from now

60歳である私は、いつも、70歳になった時の自分を想像している。

そして、

今の自分が何をやるべきかを考え、行動している。これを実行すると今の時間を無駄にしなくなるというメリットが生まれる。

10年後の自分

active senior thinks

60歳を過ぎた一人の人間として自分の頭の中で考えることがある。一つは、この世界に生きていられる時間は限りなく短くなってきていると言うこと。二つ目は、自分が求めたライフスタイルは大金持ちになった自分ではなく、誰にも指図を受けないで経済的に困窮しないでゆっくりと自分がやりたい仕事を珈琲を飲みながら行うことではないかと。

人生は他人との比較ではない!

go for it

私は、緑内障をわずらって20年以上たつ。右目の上半分の範囲が白くなってものが見えていない。左目の一部も緑内障になっているが右目ほどひどくない。仕事をする上では、まだ、支障はないがこの状況が悪くなれば今の仕事が継続できなくなることは明らかである。それが何時になるかは神のみぞ知る。

この問題を解決するには

way out

NPO団体に所属していると色々な雑音が聞こえてくる。NPO団体を運営するための資金が足りない!NPOは民間企業と同じお金儲けをやってはだめだ!やりたいやつがやれば良い!など。

ゆるいルールの中でやれることをやる世界

change your mind

65歳になると年金受給が始まる。多くて月額年金支給額が22万円ぐらいかもしれない。大多数は、17万円ぐらいだろう。企業年金が多く頂ける人は余裕ある年金生活が送られる。

だが、

多くの高齢者は、年金だけでは暮らせないというのが現実である。そして、余裕あるシニア生活をするには、お金を稼ぐ暮らしを続ける必要性がある。

これが大多数に高齢者の現実である。

お金を投資せず稼ぐ方法がある

future

60歳を越えて自分で仕事を始めるとこんなリスクも考慮しなくてはならない。

突然の不幸というのは誰にでもやって来るが、加齢による体調不良や病気などでお客さんに迷惑をかけない仕事にすることだ。

自己完結型の仕事がお勧めだ!

stop, look, and listen

60歳になってから自分の忍耐力に変化が起きてきていることに気がついた。自分の前に歩いている歩行者が邪魔に感じ始める。周りの雑談や大きな声で話している女性に絶えられなくなる。我慢できる許容範囲が狭まってきている。子供の声の響きに驚く。

なぜなんだろうか?

新聞の就職広告欄を見てみると時々こんな仕事の募集を見つける。

  1. 銀行系の派遣会社が時間給のシニアアルバイトスタッフ募集
  2. マンション管理会社が住み込みのマンション管理人募集(夫婦対象)
  3. 不動産会社の歩合給シニア営業マンの募集
  4. 介護関連の仕事で人材を派遣する会社の募集

私が見る限りこの分野で高齢者対象の仕事がありそうだ。

でも、シニアはもっと選択が出来る幅広い仕事を探していると思う。

life

会社を離れて自由な時間を過ごしている内(たぶん半年ぐらいかな)は今まで累積していた鬱憤が解消される。いつも、誰かに(上司や同僚)監視されているような見えないストレスがあったのではないだろうか。

会社を離れて半年が過ぎ始めるとこれと言ってやる事が見つからなくなる。現役で働いている知人や友人、または、事業を始めている人と会うと名刺をもらう。そのとき、自分の名刺がない事に気がつく。名刺を持たない自分は、いったい誰なんだと。

自宅から出て友を作る場所に行く

仮に65歳まで継続雇用されたとしてもその後はどうなるのか。60歳定年の時に悩んだ事が再来する。年齢だけが加算されて直面する問題は変らない。

多くの定年退職者は、必ず、この問題に直面する。

頂く年金の額を見て将来を危ぶむ

高齢者が仕事を探すには

60歳の私が雇用先を探そうとしても今の社会はそれが簡単にできない。健康で体力もやる気もあるのに社会は働く機会を閉ざしている。

今あなたが考えてやれる事