Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

家族に乾杯を応援する

夫婦で毎週欠かさず見ているNHKの番組がある。「鶴瓶の家族に乾杯」(毎週月曜日夜8時から45分間)と言う番組だ。ぶっつけ本番でゲストを交えて地方を周りその地域で生活している家族と知り合うコンセプトだ。ぶっつけ本番というコンセプトが民放のやらせ番組のようないやらしさがない

シニアを中心に家族を描く

fall

横浜でいつも利用している指圧店がある。パソコンとの睨めっこの仕事をしているとどうしても肩や腰に疲れがたまる。その疲れが目に来るとたまらない。そうなる前に指圧に行くというパターンが出来ている。老いてくると疲れがたまりやすい。たまる前に何らかの対策を取らないと熟睡も出来なくなる。

指圧業界も競争激化

 

「いつのころからか、長生きが「リスク」と言われるようになった。日本で80歳以上の高齢者は2014年9月時点で964万人と前年から35万人増加。そのうち90歳以上は172万人で前年比11万人増えた。日本は「人生90年」の時代に入りつつある。」(東洋経済オンラインからの引用

貧困、孤立、そして、健康は高齢者の3大キーワード

wow wow

50歳の時の自分の人生観、60歳になった今の人生観。考えさせられる物がある。人生観は、老いの影響が10年ごとに強烈に出てくる。老いるという要素を生活の中に考慮していなかった。そのため、驚きとなって突然老いによる体の変化が現われる。50歳の時は何も意識する必要が無かった。60歳になって老いを意識し始める。70歳では、老いるという要素を基盤に生活を考え直す。

あなたはもう若くない!

NewYork Landorymart

NHKドキュメント72時間、初めての海外ロケ。ニューヨーク、Queensにある24時間オープンのランドリーマットを定点観測していた。ニューヨークでは、居住空間が狭いため部屋に洗濯機などを置いていない、又は、禁止しているビルがある。そのため、1回3ドルのランドリーマットがある。

50カ国から移民が自由と安全とより良い生活を求めてやって来る。番組を見ながら感じたことは、日本はまだまだ幸せな国だと言うことだ。ニューヨークに住む人たちと比べて自由と安全が確保されている。

安全と水は無料ではない!

back figure

昨日、帰宅時に横浜駅の階段を上っていく一人の老人の後ろ姿を見た。半ズボンとTシャツ姿で体格が手に取るように分かる。年齢的に70歳から80歳ぐらいのシニア男性だ。階段を軽快に上がっていく。背中から腰まで筋肉がついている。足の筋肉もやせて細くなっていなかった。

あの年齢であの体格を維持できているのは、きっと、定期的に運動をしているためだろうと私は思った。 

後ろ姿が格好いいシニアは魅力的だ!

purpose of life

相鉄線の各駅にある売店を時々利用する。売店の店員は、なぜか、女性だ。それも、年配の女性が多い。さらに、まだ、男性が売店で仕事をしているのを見たことがない。

駅の近くに在住のシニア女性であれば、最適な仕事場では無いかと思わざるを得ない。

駅の売店でパートの仕事

hairdodo

誰も若くなりたいという欲望がある。現実にそれが出来ないから誰もが求める。世の中のビジネスもこの欲求を餌にして若くなった感じを演出している物がある。若く見えるお化粧、エステサロン、肌を良くする食べ物や健康食品など数え切れないほど見つかる。

老いてくるほど男女ともに欲求が強くなる。若い頃には、こんな事など朝飯前だったのだがと悩む人が多い。私もそうだ。体力が落ちてきて持久力も低下してきている。若さがあれば、・・・・

若さには個人差がある

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現在も治療中の帯状疱疹ヘルペスは、50歳から増え始め60歳、70歳が発症のピークになる。体の免疫力が落ちた時に運悪く水疱瘡のウイルスが騒ぎ出す。体に起きる変化は、予測が出来ない。個人差もある。健康関連がシニアにとって分からないことだらけだ。

社会的な出来事はある程度予測できるというか、情報が既に発信されているためアクセスしやすい。年金などが典型的だ。分からないのは、老後の生活をどのように作り込んでいくかだ。

誰も教えてくれない!

60歳になって初めて帯状疱疹ヘルペスにやられてしまった。免疫力が低下した時に運悪く水疱瘡のウイルス(体の神経節に潜んで暴れる機会をうかがっているウイルス)が暴れ出した。現在、治療中。

帯状疱疹ヘルペスと分かるまで

情報難民になりやすいシニア。新聞だけでは世の中の動きを把握できない。テレビやラジオ以外の世界で新しい流れと情報が拡散している。昔は、IT格差からくる情報格差があったが、今はつながるメディアによる格差が生まれている。若い人たちは、テレビやラジオよりもスマホの世界に閉じこもる。Line経由のコミュニケーションやFacebookによるつながりで入ってくる情報が多い。

シニアが新しい情報を生み出す。そんな流れが必要だ!

 

2010年に販売されたThinkPad Edge 13, Windows 7 OSをWindows 10にアップグレードしたのだが、問題が発生したためWindows 7に戻した。古いPCは、グラフィックボードのソフトがアップデートされないためにWindows10にアップグレードできない。OSだけの問題では無い。

グラフィック: ATI Radeon HD4250が問題!

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女性 > 盆栽 > 石と興味や趣味が移っていくと男として終わりを告げることになる。若い気持ちを持ったシニアは、若い女性に性と魅力を感じる。女性も同じではないか。若いイクメンの男性に目が行かない老女ならば、女としての自覚を失ってしまったのかもしれない。

男として性を感じられない?・・・

60年も生きていると色々な苦しみ、不安、喜びを味わう。会社への入社、他の会社への転職、起業、そして、海外旅行などで思いがけない経験をする。思いがけない経験とは、常識では説明できない出来事だ。人間の知識が及ばない出来事だ。この世の中にはそんなことが日常茶飯事に起きている。

ただ、それを認識できる人とそうでない人がいるだけだ。

もう駄目だという時に救いの手が差しのばされる!

仕事を探している高齢者が、男女ともに多い。いつも、年齢が問題になる。自分が望む仕事を探すが、見つからない場合が多い。生きがいを探すのと同じである。この問題を解決するのは、いつも、自分とつながりが有った人からの紹介である。

体を使う仕事には限度がある!

まだ、孫はいない。これからだ。歳を感じ始めると可愛い少女がなぜか目に入る。私の世代と違って今の子供たちは、西洋人化している。足が長い。顔の輪郭や頭の形が昔の日本人と比較して西洋人並みだ。日本では、美少女が多くなって来ている。そう思わざるを得ない。

老いてくると若さの魅力に惹かれる。男性である私は、若い女性に目が行く。男はいつまでも男である。見ているだけで良い気分にしてくれる。そのためか、美人が横切ると目と顔がそちらの方向に行ってしまう。若ければ、「お茶でもいかがですか?」と誘ってしまうのだが。

良い気分にさせてくれる若い女性たち