65歳からのシニアの人生 - 定年退職後の生き甲斐、働き方、起業、筋トレ、お金

work with chromebook

11月に最新のHP製Chromebookを購入して毎日仕事で使っている。お金を稼ぐための道具だ。写真はサムソン製のChromebookだが写真が気に入っている。日本では、Windowsパソコンが主流であるが米国やヨーロッパはChromebookにシフトし始めている。

私の仕事は、いつも、ネットワークに接続されている環境でないと出来ない。Chromebookは、ネットワークに接続していないと効果を発揮しないパソコンである。私のニーズをChromebookが満たしている。

64歳になるシニアが知る人ぞ知るChromebookパソコンを使ってお金を稼いでいる。お金を稼ぐのに都合が良い道具としてChromebookがある。私は、2年ほど前からChromebookマニアになった。それほど、魅力を感じたからだ。Windowsパソコンにない利便性がたくさんある。

インターネットビジネスを続けるには、健康でなければならない。同時にお金を生むビジネスモデルを成長させたり、新しい種を育てたりしなければならない。継続雇用されているシニアは、会社勤めが後1年になる。私にはその時間的リミットがない。

64歳という年齢

65歳を過ぎたシニアが仕事を探す時、今までと同じ現実の世界で仕事をするか、それとも、インターネットの世界で仕事を見つけるかの選択がある。多くの65歳以上のシニアは、インターネットの世界に疎い。IT分野で働いていたシニアならば、インターネットで仕事を探すだろう。

でも、

普通の65歳以上のシニアは、インターネットの世界なんて分からないと思って始めから選択肢を閉じてしまう。これは非常に近視眼的な判断である。

65歳からは肉体労働よりも知的生産労働だ!

「人生100年」という言葉が新聞記事、雑誌記事、ニュースで広く伝わっている。100歳まで生きている老人が現在6万6000人弱いる。全員が普通の生活を送っている老人たちではない。生きているという物差しでカウントした人数だ。

本当に普通の生活が自分でできている100歳以上の老人は少ないと思う。多くの老人は、80歳を過ぎた頃から他人の手を借りないと普通の生活を維持できなくなってしまう。自分の人生を計画するときに人生100年ではなく、人生80年を念頭に置くべきではないか。

 人生を楽しむには、普通の生活が送れる体があるという大前提が必要だ

老後の生活で不自由をしない体を何歳まで維持できるかが焦点!

65歳で退職する会社員の中には、もう仕事はたくさんだと感じて再就職を考えないシニアがいる。これからは、やりたい事をやって過ごすと意気がる。確かにもう十分働いて来たと思う。この辺で制約される環境から逃れて自分の自由を取り戻したいと思うのは当然だ。

やりたい事が沢山あるシニアは、幸せだ。やりたい事だけで新しい生活のリズムを作れる。イヤ、まだ働いて老後の生活費を稼ぎたいと思うシニアは、雇用される生活を求めるのか、自分を雇用する生活を選択するかを決めたほうが良い。

70歳以降も働き続けられる副業という自分の仕事を準備する

「起業」と言う言葉がシニアの間で流行になっている。問題は、いつ?起業を決意して始めるかだ。50歳代、60歳代?私は、51歳の時に起業した。もう、12年間の独立経歴がある。個人的な感想では、51歳の時に起業して良かったと思っている。今、63歳である。50歳代の時と今では、老化の感じ方が違う。

51歳の時は、「老化」という言葉は頭の中に無かった。全然、意識していなかったのだ。63歳の今は、体が「老化」を意識させている。ビジネスは、「体が資本!」 であるので健康な肉体と情熱で市場開拓をして行かねばならない。若さは、重要な要素になる

人によって起業するタイミングが違う!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。