Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

今日の午後は、スポーツセンターに行って筋トレをする予定であった。自宅でランチを食べる前に時間があったのでNetflix配信中の”Good Witch”と言う米国テレビ番組シリーズを見ていた。見ていたら、あっという間に2時間が過ぎてしまった。筋トレに行くことを止めてスタバに直行し、仕事をしている。

Good Witch(グッド・ウイッチ)の番組を見ていると日本人にはない愛情表現がテレビドラマの中で見受ける。米国のテレビドラマだから当然といえば当然だ。このドラマをこの2ヶ月間ずっと続けて見ているが、見るたびに主人公のキャシーと恋人役のサムとの会話に見えない愛情を感じる。

見えない愛情が言葉のキャッチボールから生まれている。そんな見えない愛情が私たち夫婦の会話にもある。Good Witchのドラマを見てそれを発見した。会話がなくなったシニア夫婦が定年退職後に熟年離婚したとか、卒婚になったとかを聞く。

実は、私の妻は”魔女”。私は、彼女の魔法で虜になっている。子供の頃に見た”奥様は魔女”に出てきた旦那が私だ。家内には、不思議な力がある。磁石のように人を引きつける魅力だ。彼女はいつも多くの人に囲まれている。妻には人を引きつける魅力があるが、私にはそんな魅力がない。

この記事は長編になる。時間がある時にゆっくりと味わってくださいね!

熟年離婚や卒婚を避けるシニア夫婦の愛情の感じ方・伝え方

私は、12年前に会社組織を離れて起業した。もし、何らかの事情で会社組織に再就職して給与をもらう状況になったら、本当に働き続けられるか100%自信がない!一度自由という空間を味わったカナリアは、もう一度3食付きのかごの中に戻って鳴くことをするだろうか。これは、個人差がある。私は、できない。

他人の下で働く意欲が生まれない。自分の力でお金を稼ぎ始めると「なぜ、他人の会社を儲けさせる労働をしなければいけないの?」という問いかけが降ってくる。

一度自由な時間を楽しむと時間が束縛される会社では?

自宅にある自分のものを見てもう二度と使わない物が多くあるのに気がつく。多くは、過去の産物だ。自分の思い出として自宅のスペースを埋めてそのスペースを有効活用できなくしている。仕事柄、コンピューター関連の道具(パソコン、HDD、コード、バッテリー、DVD、記録メディアなど)があまり出番が無いのに置かれている。機器自体は、まだ、使えるのでいつか使うだろうと思ってそのままになっている。

現実の話、10年前に買ったノートブックパソコンが今の私の仕事で使えない。まだ動くが使わないノートブックパソコンが2台ほどある。もしも時に使えるだろうと残しているのだが、多分、もしもの時は来ない。

私の家には、まだ使える、万が一の時に便利、捨てたらもったいない、あったら便利、まだ着れる、昔の思い出、二度と読むことがない本などの理由で置かれている、使われない物がたくさんある。

まだ63歳で肉体的に若いので生活上で何も不自由はない。昔ほど物欲はなくなったが、仕事で使う物には絶えず目が行って買いたくなる。夫婦二人の生活なのだが、自宅には独立した子供のものが置かれている。長男はすでに子供ができた。完全に独立した家庭になった。私が65歳になる前に長男や次男のものを片付けようと思っている。

勝手に捨てると怒られるから事前に子どもたちに期限を切って知らせることにする。私が65歳になったら、子どもたちの所有物は自動的に捨てることになるから自分の住まいに持ち帰るようにと。

終活に都合が良いシンプルな暮らし

料理好きのシニアならば、キッチンカー(移動販売車)をつかった飲食ビジネスを検討して見てはどうだろうか。2019年に消費税が8%から10%に変更される。ただし、テイクアウトフードの場合は、8%である。キッチンカー(移動販売車)を使った飲食販売ビジネスは販売する食べ物(弁当)と場所、そして、味で成功が決まる。

なぜ、ホットドッグなのか。

単純に私が好きだからだ。私がキッチンカー(移動販売車)ビジネスを始めるならば、絶対にホットドッグを売る。ホットドッグが好きだから自然と工夫するようになる。失敗しても諦めないでやり続けられる。そんな理由だ。

ホットドッグは身近な食べ物で料理が単純!料理好きなシニアならば自分の得意を発揮できる!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。