Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

way out

NPO団体に所属していると色々な雑音が聞こえてくる。NPO団体を運営するための資金が足りない!NPOは民間企業と同じお金儲けをやってはだめだ!やりたいやつがやれば良い!など。

ゆるいルールの中でやれることをやる世界

change your mind

65歳になると年金受給が始まる。多くて月額年金支給額が22万円ぐらいかもしれない。大多数は、17万円ぐらいだろう。企業年金が多く頂ける人は余裕ある年金生活が送られる。

だが、

多くの高齢者は、年金だけでは暮らせないというのが現実である。そして、余裕あるシニア生活をするには、お金を稼ぐ暮らしを続ける必要性がある。

これが大多数に高齢者の現実である。

お金を投資せず稼ぐ方法がある

future

60歳を越えて自分で仕事を始めるとこんなリスクも考慮しなくてはならない。

突然の不幸というのは誰にでもやって来るが、加齢による体調不良や病気などでお客さんに迷惑をかけない仕事にすることだ。

自己完結型の仕事がお勧めだ!

60歳になってから自分の忍耐力に変化が起きてきていることに気がついた。自分の前に歩いている歩行者が邪魔に感じ始める。周りの雑談や大きな声で話している女性に絶えられなくなる。我慢できる許容範囲が狭まってきている。子供の声の響きに驚く。

なぜなんだろうか?

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。