Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

active senior thinks

60歳を過ぎた一人の人間として自分の頭の中で考えることがある。一つは、この世界に生きていられる時間は限りなく短くなってきていると言うこと。二つ目は、自分が求めたライフスタイルは大金持ちになった自分ではなく、誰にも指図を受けないで経済的に困窮しないでゆっくりと自分がやりたい仕事を珈琲を飲みながら行うことではないかと。

人生は他人との比較ではない!

go for it

私は、緑内障をわずらって20年以上たつ。右目の上半分の範囲が白くなってものが見えていない。左目の一部も緑内障になっているが右目ほどひどくない。仕事をする上では、まだ、支障はないがこの状況が悪くなれば今の仕事が継続できなくなることは明らかである。それが何時になるかは神のみぞ知る。

この問題を解決するには

way out

NPO団体に所属していると色々な雑音が聞こえてくる。NPO団体を運営するための資金が足りない!NPOは民間企業と同じお金儲けをやってはだめだ!やりたいやつがやれば良い!など。

ゆるいルールの中でやれることをやる世界

change your mind

65歳になると年金受給が始まる。多くて月額年金支給額が22万円ぐらいかもしれない。大多数は、17万円ぐらいだろう。企業年金が多く頂ける人は余裕ある年金生活が送られる。

だが、

多くの高齢者は、年金だけでは暮らせないというのが現実である。そして、余裕あるシニア生活をするには、お金を稼ぐ暮らしを続ける必要性がある。

これが大多数に高齢者の現実である。

お金を投資せず稼ぐ方法がある

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。