老後の生活と楽しみ方 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

65歳になったら何か生活に変化があるのだろうか。65歳になる前にいつもそんなことを考えているシニアが多いのでは無いか。多くのシニアは65歳で会社勤めを辞めるだろう。平日の出勤は無くなる。好きな時間に朝起きることが出来る。

今まで再雇用、再就職で65歳まで働いていた人にとっては、大きな生活の変化がやってくる。大きな生活の変化は、今までの生活習慣を改めることを強制する。

新しい借金をしないでローンを無くす65歳!

世の中は上手く出来ている。次から次に体と頭を使わせてくれる。体をゆっくりさせようと思っていると仕事で技術的な問題が発生する。今もその問題解決で悩んでいる。昨年の12月から2月まで家内の母親が骨折で介護ベッド状態になり、介護支援で生活パターンが崩れた。

義母の回復まで後どれ位の月数がかかるか分からないが、体力を回復して自分の足で自由に歩けるようになるまで私たち夫婦の介護支援は続くだろう。当分、1週間を越える夫婦の旅行はいけない。もう少し、夫婦が楽しめる時間があると期待していたのだが、老夫婦の介護問題がやって来てしまった

人生に息抜きは必要だ!

人生に疲れたら非日常のイベントを楽しむ!

どのシニア夫婦の間で良くある話だ。家庭では、妻が主人。妻の手の平の上で夫は泳いでいる。妻なしには生活が回らない。それが、世の中全ての夫ではないか。別に日本だけではない。どの国でも類似な現象が夫婦間にあるのではないか。

歳を取ってくると妻の暴言が激しくなる。知らない人がその暴言を聞けば、喧嘩を仕掛けているように聞こえる。あの言葉は何がなんでもないだろう!と一瞬思えてしまう。そんな夫婦間の会話というか、妻からの一方的な暴言をスタバのカフェで聞いていた。

夫は外でお金を稼いでくれば妻はハッピー!

70歳代後半の老紳士たちの話が聞こえて来た。もう、孫の話は飽きてきた。孫ももう大人になったし、ひ孫の話をしても興味があまりわかない。家では、なぜか、終活の準備をどうするかで家内と話をしている。そんな話が老紳士から聞こえて来た。

64歳の私でもいつかは終活の準備をしなければ成らないと思っているのだが、これといった準備は何もしていない。敢えてやっている事と言えば、長生きをするだろう家内への金融資産作りだ

70歳の声を聞く前までに終活の準備を開始すべき

あるビジネス勉強会で生活に困っていない年金受給者のシニアがやってきた。大企業のOBであるため、企業年金、厚生年金、そして、基礎年金で生活が十分できている。別に仕事を探さなくても毎日好きな事をやって余生を過ごせるのだが、彼曰く、「遊ぶことに飽きてシニアのためのシニアの仕事作りに興味を持った!」ために今日ここに参加したという。

お金に困らなければ働く必要もないのだが、何かしていないと精神的にも肉体的にも良くないという事みたいだ。

自由が有り過ぎる老人は何を感じるのか?

終の棲家を探すシニアが増えているという。自分で購入した都内の分譲マンションや住宅を売って老後の生活費を賄うという。次に住む家を賃貸住宅にするか、格安中古リゾートマンションにするかで老後の生活は変わる。

数十万円で買える格安中古リゾートマンションがシニアの目に留まり、購入した場合にどんなリスクが生まれるのだろうか。

不動産会社が安売りに走る不動産にはマイナス理由がある!

シニアの余生を楽しませる自分だけの「ご褒美システム」を考える。「ご褒美システム」とは、何かの目標を決めて、それが達成されたら自分にご褒美をあげる仕組みだ。ご褒美は、事前に自分で決めておく。目標を決めて、ご褒美を決めて、Go!達成できれば、自分で自分のご褒美を頂く。単純な「ご褒美システム」である。

今、欲しいノートパソコンがある。サムソンがこの4月に米国で販売するChromebook Proと言うノートパソコンだ。$549する。米国のアマゾンで購入することになる。Windows OSではないノートパソコンだ。AppleのMacに乗っているiOSでもない。GoogleのChrome OSだ。ChromebookのOSは、マルウエアを寄せつかせないのでウイルスソフトが要らない。OSのバージョンアップで毎回再起動をさせない。電源を入れてから10秒以内にパソコンが使えるようになる

サムソンの新しいChromebook Proを「ご褒美システム」の餌にしてこれから達成したい目標に挑戦したい。

ご褒美システム」で日々の生活に刺激を!

得意なことは作ることが出来る。初めてのことでもやっている内に好きになれば得意なことになって行く。今、自分に得意なことが無ければ、作れば良い。時間はあなたが他界するまである。そう思えば、やれることは沢山あるはずだ。言葉で、文字で言うのは簡単かもしれないが、私は今の仕事を始めた時、得意でも好きでもなかった。

誰かが、「思考は現実化する」と言っていたことを思い出す。強い思いが脳裏に居座り続けると何故かその思考が現実化してくる。今、新しいビジネスとしてやっていることが売上として着実に現実化してきている。脳裏から離れていないでやり続けている。

「得意な事と好きな事」は続けられる!そこに夢を現実化させる秘密がある

老人たちは朝、自宅を出て公園に向かう。公園のベンチに陣取った老人たちがあちらこちらに見える。あるグループは、いつものゲートボール試合をしている。老人の男性たちは、グループでいるよりも一人ベンチで公園の風景を眺めている。

人生の終焉を待つだけの老人たちの目には、如何にして残りの人生を楽しむかという命題だけが残っている!

健康なうちに老人は好奇心を持って生活をすべきでは!

夢の中でお金を汗水たらして稼ぐ必要がなくなった自分を見る。生きて行く上で必要なお金を稼ぐ必要がない状態になった自分だ。働く必要もない。お金、お金といつも考える必要もない。お金を稼ぐという欲求、尻に火がついた精神状態、そんなストレスから開放された自分の姿を夢の中で見る。

お金が十分あれば、幸せなのか?答えは、私の夢の中にあった。

お金は生きがいにならないのではないか?

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。