10年後のあなたは何してますか? - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

10年ってあっという間に過ぎてしまう。 私は今60歳。10年後は、70歳になる。幸運ならば、まだ、生きているだろう。「予定は未定!」の未来だ。何が起こるか分からないが、10年後の自分が何をしているかを想像するだけでも面白い。

年金を満額受け取り、自己完結型のビジネスで稼きながら海外でバケーションを楽しんでいる!

インターネットビジネスは、時間、場所、国に制限されない。今のビジネス形態では、国内にいてお客様対応をする必要がある。お客様との接点が現実の世界と連動しているビジネスであるからだ。お客様が会いたい、打ち合わせをしたいと言えばその会社に出向かざるを得ない。

自己完結型のビジネスが出来上がれば、直接お客様と会って打ち合わせをするという手間暇がなくなる。全てのビジネスプロセスが自己完結するからだ。今、このビジネスモデルの仕組みを構築中だ。まだ、まだ、自己完結型のビジネスで食べていける売り上げがない。その売り上げまで到達させるには、労力が伴う時間が必要だ。

一度、この仕組みが完成して生活できる売り上げ規模まで大きくなれば、対面ビジネスを気にしないでロングバケーションを取りながら生活費があまりかからないタイ、マレーシア、ベトナムなどでローカルな生活を味わいたいと思っている。昼は、観光。夜は、インターネットビジネスといった具合だ。

夫婦で海外旅行しながら昼は観光、夜は仕事というライフスタイルが出来るようになる。短期間だが、この実験を過去3回行った。1回目は、グアム旅行(1週間ぐらい)、2回目は、フランス旅行(10日間)、3回目は、米国(14日ぐらい)。問題なくインターネットで仕事が出来た。大きな問題が起きず、インターネットでの作業で事なきを得た感じだ。

自己完結型のビジネスであれば、大きな問題が発生しても自分の問題であるので他人(お客さん)に迷惑はかからない。そのような心配は無くなる。自分のビジネスの心配だけだ。

年金を満額もらいながら自分のビジネスで生活に余裕をもたらす収入を得ることが10年後の自分だ。ビジネスで場所や時間の制約がなくなることで今まで出来なかった海外ロングバケーションが夫婦でできる。これを70歳までに出来るよう今頑張っている。

51歳の時に起業してもうすぐ10年が経過する。あっという間だ。あと10年もあっという間に過ぎていくから夢と目標に向けて時間を投資していかないとやり直しはきかない。その意味合いで夢を頭の中で映像化して夢見ることが必須だ。頭の中で映像化された自分の夢を潜在意識の中で見ながら目標に向かう。

会社勤めの人生とは全く違った人生を人生が終わる前までに味わっておきたい!