たい焼きを食べながら来年のビジネスプランを考える - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

taiyaki

相鉄線横浜駅出口近くにあるたい焼屋でこのたい焼きを買った。若い人たちだけでなく私のようなシニアも並んで買っていた。たい焼きを食べるのは久しぶりである。日本の風物詩の一つかもしれない。一つ132円(税込み)で買ってその場で立ち食いだ。

12月1日、師走だ!来年まであと一ヶ月しかない。あっという間に2016年になってしまう。来年のビジネスプランを考えないと。 

2つのサイトがお金を稼いでいない!

私は、システムでサイト構築ができる。そのため、私は自分で構築したサイトにお金を稼がせる営業マンにしている。人間の営業マンではないので怒れない!サイトを作ったのは私であるので自分を怒るしかない。あるビジネスモデルで作ったサイトだが、どうも、失敗だったようだ。

サイトがお金を稼ぎ出すまで時間がかかる。集客できないサイトは失敗サイトである。集客できてもお金が落ちてこないサイトも失敗サイトである。これ、全て自分が悪い。 

でも、

最初から失敗すると思ってやっていない。分からないから、やってみる!1年間試してみてその結果を年末までの経過を見て判断する。半年様子を見て上手くいく兆しがなければ、1年間試しても駄目なケースが多い。たい焼きを作るようなステップが出来ていてお金が自動的に落ちてくるビジネスモデルがやりやすい。

taiyaki making

私は、ビジネスモデルを考えるのが好きだ。同時に他人が考えたビジネスモデルの弱点を見つけるのが得意だ。そのおかげでこんなウエブサービスのサイトでコンサルティングサービスをしている。

新規インターネットビジネスのビジネスモデルについて助言します。

このウエブサービスで稼ぐ金額は、コーヒー代ぐらいだ。最初からここで大きな売り上げを作る予定はなかった。ここでのサービスは、現代の若者たちが考えるビジネスモデルがどんな物かを見てみたいと思ったからだ。凄く良い物からありきたりのビジネスモデルの相談が舞い込む。 

他人が作ったビジネスモデルは、欠点が見つけやすい。自分が考えたビジネスモデルは、どうも、思い込みが強いため自分を見失う。そのため欠点が分からない。 

色々なビジネスモデルに巡り会いながら自分のビジネスモデルを作る。インターネットは、アイデアをすぐにウエブでテストマーケティングが出来る。2つのサイトが失敗したと言うこともアイデアを具現化して試してみることが出来たからだ。投資したコストは、自分の労力と時間だけだ。 

さて、来年のビジネスプランをどうしようか。たい焼き君のような甘いお金が落ちてくるプランが出来れば良いのだがなあ。今年は、いくつかのアイデアをウエブで試した。一つのアイデアは、過去に失敗した経験があった。それを見直して再度挑戦してみたら、今度は上手く回り出した。お金が落ちてくる仕組みが分かれば、後はそれを倍増させる方法を考える。

来年は、失敗した2つのサイトを潰して成功したビジネスモデルのサイトに作り直す。 このアクションプランは、先が見えているからやりやすい。仕組みが分かっているから自分の労力と時間を地道に投資して行けば良いだけだ!

成功したビジネスモデルの強化だけでなく、全く新しいビジネスモデルのテストマーケティングも考えたい。失敗しないと分からないのが現実の世界だから何でもやってみようと思う。 

来年の目標 

目標は、2つだ。

1.今年成功したビジネスモデルの売り上げを倍増する計画を実行する

2.試していないビジネスモデルのテストマーケティングを行う

インターネットは宝の山だから、その宝の山を掘り起こす。