私より長生きする妻の老後生活を考える - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

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私が生きている間は、自営業を続けられる。年金も入ってくる。経済的な面では、私が生きている限り問題は無いだろう。家内は専業主婦であるので仕事経験が無い。私の年代はほとんどの人の妻は専業主婦だろう。その意味合いで主人が他界すると遺産があれば助かる。金融資産がなければ、大変だ。

女性が一人で老後を過ごして行くにはお金が必要だ!

主人が他界したときに残される妻には、生命保険のお金、相続資産(あれば助かる)、遺族年金と自分の国民年金、貯蓄ぐらいしかない。子供がいれば、子供に余裕があれば一緒に生活が出来るだろう。

問題は、残された物が貯蓄しかない場合だ。

遺族年金は会社員で厚生年金を頂いている人のみが対象になる。自営業者には、遺族年金は支給されない。専業主婦で来た女性の老後は、自力で生活ができるすべを得なければならない。兎に角、日銭を稼げる仕事(アルバイトやパート)を見つけて毎月の生活費ぐらいは稼げるようにしなければならないだろう。

こんな事は誰もが想像できることだ。

妻の生計を守る立場にいる主人は、自分が他界しても妻に何か残る金融資産を今から準備する必要がある。一番良いのは、毎月給与のようにお金が降ってくる仕組みを作って上がることだろう。不労所得ビジネスの仕組みを妻の老後のために作っておく。

働かなくても自動的にある程度のお金が降ってくる仕組みがあれば、自分が他界してもある程度は生活は安定する。仮に国民年金と遺族年金で10万ぐらい自動的に入ってくるならば、あと10万円以上のお金が不労所得として妻の銀行口座に入ってくれれば、毎月の生活で困らないだろう。贅沢はできないが普通の生活はできる。

株や投信などを妻名義にするのは良いが日々の生活をサポートできるほどのものにはならないだろう。大家さんビジネスがうまく立ち上がっていれば家賃収益で妻の生活は安定するだろう。問題は少子高齢化で空き家が増えてきていることだ。誰もが考えることは一緒。大家さんビジネスを始めても上手くいく人と失敗する人が生まれる。

配当金だけで生活費をまかなっている人を知っているが、相当の余裕資金がないとそんな生活は出来ない。それでは一体どんなストックビジネスを残してあげれば良いのだろうか。

自分が作り出したビジネスは本人が居なくなっても自動継続できるビジネスで無ければならない。

私は61歳。80歳まで仮に生きていたら、あと19年の時間がある。この期間に妻に出来るだけ多くの金融資産を残しておくか、不労所得が生まれるビジネスの仕組みを作り上げて置くかだ。

19年の間に社会環境は変化する。ビジネスのニーズも当然変化する。作り上げた不労所得ビジネスの仕組みも回らなくなるかもしれない。

ただ、

19年間のうちに妻名義の銀行口座に毎月自動的にある金額のお金が落ちてくればそれを積み立てておく事で金融資産を作り上げられる。今からそんな仕組みを作って実行している。私はインターネットビジネスでこの仕組みを作っている。

一番良いのは、同じ時期に一緒に他界できればそれが良い。

 

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