70歳からの老後生活を楽しく幸せにするポジティブ思考 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

life after 70 years old

ポジティブ思考は何歳になっても人生を楽しく幸せにする。聞きなれた言葉にすると前向きな思考だ。自分に不都合なことが発生してもそれをそのまま受け止めて、次に自分は何をすれば良いかを考えて行動する。前向きな思考がある人は、次のステップにすぐに移れる。悩んで悲しみや不安にくれている時間を持たない。次に降りかかってくる出来事を前向きに迎え撃つ。

前向きな姿勢で生きている人は輝いている!その魅力が感じられるほど輝いている。

70歳になると自分の体にガタが来る。体の至る箇所で具体が悪くなる。意識的に体をだましだまし使わなければならなくなる。新陳代謝を向上させる運動を定期的にやっている70歳は、体の老化を予防できている。定期的な運動は万病予防に通じるからだ。

肉体は、定期的な運動で何とか改善できるが精神的な問題は前向きな思考で生活をするしか改善できないと私は思っている。70歳以降の生活は、暇な時間をいかに楽しむかだ。仕事があり、仕事ができる健康と体があれば、今の生活を続ける。そして、仕事がなくなったり、出来なくなった時に何をして残りの人生を楽しむかを考える。

このブログを読む人は、毎朝、大手百貨店の開店時間前の入り口で待っている多くの老人になってほしくない。 多くの老人はデパートに買い物に毎日やってくるのではなく、暇つぶしにやってくる。デパートには目を楽しませてくれる商品であふれているからだ。男性よりも女性が多い。

男性は、朝自宅を出て喫茶店に行く。新聞や本を読みながら1時間ぐらい滞在する。その後、街中を散歩する。暇な友達と待ち合わせてまた喫茶店に入りお喋りをする。その後は、居酒屋で一杯やる。こんな生活は毎日できないが、私の目にはその生活パターンが見えてくる。

老後の生活は、個人差があり過ぎる。幸せの感じ方もひどく違う。老人が歩いている背中を見るとその人の老後の生活が見えてくる。前かがみで下向きにゆっくり歩いている老人を見るとポジティブな老後を送っていないのではないかと感じる。悩み多き老後をその人の背中は訴えている。

前向きな思考で生活をしている70歳以降の老人は、目が前を向いて姿勢が良い。歩くテンポも速い。目的があって歩いているのがわかる。目的がない日々を過ごしている老人の歩き方は、誰が見てもそれが分かる。

前向きな思考の生活をしている老人は、今日やるべきことのスケジュールリストを作っている。目的を持った生活のリズムを自分で決めて実行している。他人が決めた行動スケジュールではなく、自分で決めた行動スケジュールだ。自分で決めるという行為が重要である。

孫のための木のおもちゃを作ってあげようと心に決めれば、それが目標になる。それが決まれば、それを達成させるにはどうすれば良いかを考えて作成スケジュールやステップを決める。その行動範囲で自分の生活時間の使い方が自然と決まってくる。やるべきことが見えている生活は行動に現れる。

孫の喜ぶ顔をイメージしながら一生懸命木のおもちゃを作る。そこには、幸せ感と喜びがある。作業をしている間は、目が輝いている。私が言っていることは誰もが理解できると思っている。時間を使う目標、目的を明確にしてそれに専念する。専念することは何でも良い。

前向きに自分の時間を有効に使う目標を探す。

 

シニア団体で簡単に情報発信ブログホームページシステム
グーグル・アドセンス広告の仕組みを導入できます。各ページにクリック広告を自動表示する設定が出来ます。
お問い合わせ

 

goyat.biz