後で後悔しないシニアのPC購入方法 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

thinkpad x260

パソコンについての知識が乏しい高齢者は後で後悔するようなパソコンの購入をする。特に価格が安いという切り口でパソコンを探して購入してしまうシニアだ。さらに、量販店の店員に勧められて買ってしまうパソコンだ。私は、パソコン歴35年でNEC PC9001が販売された頃からパソコンを使っている。今も仕事でThinkPad X260ノートパソコンを使っている。

シニアがノートパソコンを購入するときの注意点

お勧めは、日本メーカーのノートパソコンである。台湾製や中国製のノートパソコンは比較的に安い。品質面とセキュリティ面を考えるとパソコン知識があまりないシニアにはお勧めしない。私はビジネス用途でThinkPad X260を使っている。Lenovoは中国メーカーであるがThinkPadノートパソコンに関しては日本にある大和研究所で開発されている。日本IBMからThinkPadブランド事業をLenovoが買収した。

その背景を知っているので中国メーカー製であるリスクを取っている。取るに値する性能とコストパフォーマンスを提供しているからだ。

どのメーカーのパソコンを購入するにしても以下の項目は、必須チェック項目になる。

  1. 価格で購入しない。特に安いノートパソコンは使い捨て用途で快適性に欠ける性能になっている
  2. CPUは出来るだけIntel Core i5以上にする
  3. 主メモリーは8Gbytes以上にする
  4. SSD256Gbytesの記憶容量にする。HDD(ハードディスク)が搭載されているパソコンは購入しない)
  5. USBインターフェイスは3.0以上にする
  6. 持ち運びのノートパソコンならば、11インチ以上13インチ以内。重さ1.5キログラムいない
  7. バッテリー稼働時間は最低でも10時間以上「JEITA測定法 Ver.2.0」規格での稼働時間である。それが明記されているパソコン
  8. タッチパッドでスムーズに指を動かせるノートパソコン
  9. 内臓バッテリー交換時に発生する料金を聞く事(内臓バッテリの寿命は2年から3年以内で凄く劣化する)

パソコンは、野菜のように腐る。ソフトウエアもハードウエアも3年経過すると性能や機能面で技術革新が多くなる。時代のニーズを反映したノートパソコンを使い続けるには、3年に一回買い替えるしかないと私は思っている。仕事で使うツールであるからだ。

趣味で日常生活で時々使うのであるならば、3年で買い替える必要はない。ウイルスソフトだけは更新し続ければ、安心して6年ぐらいは使えるだろう。ハードウエアの故障が発生したら、新しいノートパソコンを購入したほうが良い。パソコンの修理は高いし、時代遅れのスペックのパソコンに投資する必要はない。

多分、10年以内にパソコンという言葉が消えてなくなるだろう。ワープロという言葉が消えていったように。技術革新の流れは時間とともに速さを増している。

現在、Windows XP、Windows VISTA、Windows7、Windows 8などが稼働しているパソコンは、将来問題を抱える。既にWindows XP、Windows VISTAのパソコンは、セキュリティ面でリスクを抱えている。インターネットに接続しないで使っているならば、問題はない

USB記憶メディアにデータをバックアップしているシニアが多いが、お勧めしない。データのバックアップは、外付けHDD(ハードディスク)にするべきだ。USBメディアは、長い間使っていないと記録媒体が劣化して機能しなくなる。一時的にデータを記録しているならば、問題がない。何度も使って古くなったUSBメディアは、寿命でデータにアクセスできなくなるので頻繁に使うUSBメディアは1年おきに買い替えたほうが良い。USB記憶媒体は驚くほど安くなっている。

仕事でノートパソコンを使うシニアは、3年毎に買い替えたほうが利便性の面で楽になる。趣味で使う人は、5年から6年で買い替える。

 

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