スターバックスが珈琲屋からお茶屋にTEAVANA変身 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

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毎日利用させて頂いているスターバックスが、珈琲屋からお茶屋に変身していた。最近、やっと気がついた。Teavana(ティバーナ)というお茶ビジネスをプロモーションしている。コーヒーのイメージからお茶のイメージに面舵一杯と行った感じだ。注文カウンターの上に見えるメニューでTeavanaのメニューが最初に表示されている。

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注文時にアルバイトの女性にスターバックスは、珈琲屋からお茶屋に変わったんだね!と話したら、「Coffee & Teaがスターバックスなので!」という返答が帰ってきた。そうか、これからは、Coffee & Teaのスターバックスなのか。コーヒー飲料の競争が激しいのだろうなあ!

スタバは私にとって仕事をするオフィス!CoffeeであろうとTeaであろうと問題なし!

日本では、コーヒーのイメージでスターバックスが展開されてきた。そのイメージをリストラしてTEAVANAというハーブティーイメージに持っていこうとしている。店員スタッフは、覚えることが多くなる。コーヒーとハーブティーだ。アルバイトの大学生にとっては、大学で学ぶこと以外の知識が身について後々役に立つのではないか。

シニアもスターバックスを利用しているが、コーヒーよりもハーブティーという風に嗜好を変えることが出来るだろうか。コーヒーには、ショートサイズがあるのだが、TEAVANAにはショートサイズがない。そのため、価格が340円と値上っている。私は、今もStarbucks =Coffeeと言うイメージしかない。

日本市場で一度確立したイメージを変えていくのは、大変だ。相当の広告宣伝をしなければ、新しい情報とイメージは伝わっていかない。マクドナルドのハンバーガーイメージをケンタッキーフライドチキンに変えるようなものだ。時間を掛けながら広めていく戦略なのだろう。所謂、製品の横展開だ。

スターバックスを私のように仕事場として活用しているノマドワーカーは多い。営業マンの暇つぶしや時間調整の場所でもある。ねずみ講まがいのビジネスで餌になるお客を洗脳する場所でもある。ある意味で色々な職業の人が仕事場として使っている。男性は、コーヒーを好むが女性はハーブティーの方が魅力を感じるだろう。

TEAVANAがメインのメニューとしてプロモーションし始めてから多くの女性客がコーヒーではなくハーブティー紙カップを持ち抱えながらお店から出て行くのを多く見かけている。紅茶やハーブティーは、男性の視点から見るとコーヒーほど魅力を感じない。健康や美容志向が強い人ならば、スターバックスのお茶屋変身は好まれるだろう。

仕事場として使っている私にとっては、何も変わらない。