楽しい事を考える、思う習慣 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

毎日楽しい事を考えている、思い描いている人はどれだけいるのだろうか。

多くの人は、私同様に今日はあれ、これをやらないとダメだなと頭で考えている。今日はこんな楽しいことがあるからウキウキするなあ!こんな思いを1週間に何度も経験している人は本当に幸せだ。

最近経験した楽しい事は、「Ghost in the Shell」の映画を見に行ったことぐらいだ。あと何があっただろうか?思い出せない。

今日、何か楽しいことがあっただろうか。OKストアで好きなランチのお弁当を500円以内で買えたことかなあ。悲しいかな、楽しいことがあまりにも少ない!

毎日、楽しくなることを一つ作りたい!

私は何をすれば、毎日楽しく感じるのか? That is the Question!

  • 横目で見ながら、食べたいなあと思いながらも食べていないケーキを食べること
  • 新しいランチのお店を探して食べること
  • 今抱えているSSL暗号化問題を解決させること
  • Joomlaユーザーの集いランチ会を開催すること

これぐらいしか思いつかない!なんと、悲しいことか。年寄りになると感受性が鈍くなるのだろうか。短気になることはあるが、幸せ感や楽しく感じる事が多くない。感動しない自分が悲しい

仕事は仕事で緊張感がある。だが、感動はない。何か新しい発見が仕事の中で見つかれば、心は踊る。仕事は遊びではないので良く分からない。

何かが自分に欠けているのだろうか。

最近、刺激を求める活動が少ないからではないか。今週末や来週は、セミナーや展示会、そして、NPO団体の定例会が予定されている。外部の刺激から何かを得て来たいと思う。いつも、一人でパソコンとにらめっこでは煮詰まってしまう。

私は料理が出来ない。自分で好きな料理ができるようにしなければならないという欲求が頭にある。いつも、そう思いながらも実行できていない。食べるのが好きだから、自分の味で料理ができるようになれば、楽しみが増す。料理のレシピーをウエブで見ると細かい計量と色々な食材が書かれていて面倒に思ってしまう。

私はいつも食べる人。今は、その立ち位置で良いかもしれないが、今後は、私はいつも料理する人になる必要がある。何かの機会で料理を勉強するアクションを作り出したい。

私の余生の課題:料理ができるようになる事!

私の義兄は、最近、料理に目覚めたらしい。餃子作りからカレーライスまで自分で作ってしまう。残念ながら、私は出来ない。フリーのジャーナリストで生計を立てている義兄は、私よりも2歳ぐらい年下だ。料理の面では、彼のほうが進んでいる。羨ましい限りだ。

彼は、料理の楽しさを見つけたのだろう!一つの料理メニューをマスターすると次の料理に進んでいる。羨ましい。料理の世界で自分を楽しませる味を知ってしまったのだろう。