シニアがスマホを買う時は価格ではなくバッテリー容量で買う - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

私は、2015年11月にFreetel製Miyabiと言うスマホを2万円ぐらいで購入した。購入の決断をした要因は、バッテリーの取り換えが出来るからだ。バッテリーさえ買えれば、数年間は本体を使える。現在販売されているスマホの殆どがバッテリーの取替えが自分で出来ないようになっている。購入したお店に行ってバッテリー交換依頼をしなければならない。そのコストが1万円以上だ。自分でバッテリー交換が出来るスマホは、数千円で済む。

残念ながら、現在販売されているスマホの殆どがバッテリーの取替えが自分で出来ない製品だ。つまり、バッテリー交換のコストが高い。

シニアは買ったスマホを長く使うので価格よりもバッテリー容量が沢山あるスマホを選ぶべき!

スマホの欠点は、昔の携帯電話と同じ。バッテリ充電を毎日する必要が有ること。頻繁に使用するとバッテリー切れに成り、スマホを持っている意味が無くなる。シニアがスマホを頻繁に使うかどうかは分からないが、駆動時間が短いスマホが多いのは確かだ。その上、バッテリーは充電する回数が増えれば増えるほど劣化する。365日毎日充電するとバッテリーの充電容量が50%から60%ぐらいに劣化する。2年目終了時期には、バッテリー交換をしないと1日持たないかもしれない。

その意味でバッテリ容量が大きい機種は、長持ちする。バッテリ交換の時期を伸ばせるメリットが有る。

ただ、注意して頂きたいのはスマホを購入する時は必ずインターネットで購入したいスマホの評判を参考にしたほうが良い。製品のアフターサービスが悪いメーカーの製品は、使い捨て用途になる。長くスマホを使いたいならば、アフターサービスが充実しているメーカー製が無難だ。

スマホのサポート体制が整っている昔から販売しているメーカー製スマホが良いだろう。新規参入の企業やベンチャー企業のメーカー製品は、サポート体制が貧弱である。製品だけ販売してアフターサービスに力を入れない。新しいスマホを代わりに買ってほしいという姿勢が目立つ。

名の知れたメーカーでバッテリー容量が大きい製品を物色すべきだ。価格は二の次になる。使い勝手が良い製品は、ユーザーに喜ばれる。価格が高くても末永く使えるスマホがシニア向けだ

今は、Freetel製品を使っているが新しいバッテリーを購入しようとしても製品が提供されていないというか、バッテリーの在庫を作っていない。これは、企業として問題がある。通常、部品やアクセサリーの提供を5年以上義務付けているのだがそれが実施されていない感じがする。

次に購入するスマートフォンは別の国産スマホにする予定だ。SONY製スマホでも良いかもしれない。高価だが、昔から製品を販売しているのでサポート体制も出来上がっているだろう。

1年毎に新しいスマホを使うシニアならば、使い捨てスマホとしてFreetel製品を使ったも良い。スマホはすごい勢いで技術革新が進んでいるからだ。若い人は好んで新しいスマホを買い換えるがシニアにはそんなニーズはないだろう。基本的な用途に使えればそれで十分だというシニアが多いはずだ。

私のスマホは、後1年ぐらいでバッテリーの劣化がひどくなる。そうなる前にXperiaでも買おうかな!