外出時にいつもトイレの場所を気にしながら落ち着かない老人男性 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

私の義父は91歳になろうとしている。外出時にはいつもトイレを探しながら歩いている。尿漏れがあるかだと思う。老いて来ると失禁しやすくなるようだ。そのため、紙パンツをはいている。そんな状況を認識していたので何かもっと便利なものがないかとHealth Care IT展示会(東京ビックサイト)に行ってきた。

面白い道具を見つけた。誰にでも便利で使えるというものではないかもしれないがこの道具があれば助かるという老人男性がいるはずだ。ご紹介したい。

ズボンの中にこっそりトイレ「自立化多彩尿器」

toilet tool

この製品の名前は「Mr.ユリナー」と言って名古屋市にある朝日産業(株)が製造販売株)が製造販売している。価格は、定価1万2000円前後だという。面白い製品であったので義父に紹介しようとパンフを持ち帰った。

トイレを意識していると外出先も制限される。ちょっとしたウォーキング、遠出の散歩、行事、団体旅行などに行きたくても失禁問題で躊躇するシニア老人がいると思う。そんな老人男性向けにMr.ユリナーは活躍するかもしれない。

男性用携行式収尿器として、一つ持っていれば何かの時に役に立つのではと感じている。年齢が若ければ、多少我慢が出来るのだが老いて来ると尿のコントロールが難しくなる。紙パンツも良いが、慣れないと気持ち悪い。紙パンツのオプションとして「Mr.ユリナー」は良い候補であると思う。