連休初日、青空の下で焼き芋を食べる62歳のシニア - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

焼き芋のことを英語で”Roasted sweet potato”と呼ぶ。近くのスーパーマーケットで198円の焼き芋を買う。これが今日のランチになる。朝食をちょっと食べ過ぎたために調整したのだ。焼き芋は、時々、買って食べる。実に美味しい。

今は、焼き芋が何時でも食べられる。冬の風物詩ではなくなった。遠赤外線の機械がスーパーマーケットの中にあり、2時間毎に新しい焼き芋が焼かれて販売されている。

栄養素的に焼き物はどんなものなのかちょっと調べてみた。

焼き芋は中位のサイズで1本370カロリー!

今日、スーパーマーケットで買った焼き芋は、大きなサイズであったので450カロリーを越えているのではないか。焼き芋は、意外にもビタミンEやC、そして、食物繊維が多かった。一方、タンパク質、脂質、ビタミンAなどは少ない。

一般的に販売されているランチ弁当のカロリーは、500カロリー前後のようだ。ちょっと大きめの焼き芋が450カロリーあったので取り敢えずお腹をふくらませるし、エネルギー補給にもなる。

女性にとっては、肥満になる食べ物かもしれない。美味しいからついついもう一本おやつに食べてしまう。1本の焼き芋はカロリーが高いのでダイエットをしている女性や男性は気を付けたほうが良い。

ただ、

青空の下で春の日光浴をしながら焼き芋を食べるのは実に気持ちが良い。公園に行けば、若い家族連れがピクニックに来ている。焼き芋を食べているのは私だけだろうが、お母さんが作ったお弁当を食べて喜んでいる子どもたちの笑顔が喜ばしい。

この連休は晴れ間が続くので私も家内と一緒に会社員が消えた都内を歩き回る予定だ。そんな時におやつとして焼き芋を持っていこうと思っている。