夏は夜寝る前と朝起きた時にシャワーを浴びる62歳シニア - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

毎朝、近くの銭湯に行く高齢者を出勤時に見かける。62歳の私は、朝銭湯に行ったことがないが夏は毎朝冷たいシャワーをあびることにしている。夜は熱いお風呂ではなくシャワーになる場合が多い。夏は、お風呂よりもシャワーのほうが簡単でスッキリする。

多分、

シニアだけでなく若者たちもお風呂よりもシャワーを浴びている回数が多いのではないだろうか。これが冬になると温かいお風呂になる。ゆっくりと温めたいという体からの要求ある。夏はその逆で素早くスッキリさせたいためシャワーを体が求める。

足の筋力が弱まると高齢者はお風呂よりもシャワーになる!

91歳の義父は、お風呂に入る回数が非常に少ない。入浴をする時は、必ず、シャワーになる。いつも、何故なのか考えていた。義父の口からこんなことを聞いた。

「老人は、あまり汗をかかないのでお風呂に毎日入らなくても良いんだよ。それに、足が弱くなるとお風呂に入ってから這い上がることが出来なくなるリスクがあるのでシャワーにしている。」

足の筋力が弱くなるとお風呂から出れなくなる危険性が高いということに気付かなかった。義父のシャワーの浴び方は、立ってではなく座ってシャワーを浴びる。中腰ぐらいの高さの風呂用座椅子がある。その上に腰掛けてシャワーを浴び、ボディーソープで体を洗っている。

自分の体を自由に動かせなくなるとお風呂も気楽に入れなくなる。老いてくるということはこんなことになるのかと彼を見て再認識する。

冬は、お風呂に入りたいと思うのだがどうしているのだろうか。お風呂の中に座椅子を入れてその上に座りながらお風呂を楽しんでいるのだろうか。今度聞いてみようと思う。 

朝7時頃起きるのだが、気温は既に28度から29度ぐらいになっている。体が寝汗でベタついているような感じで目が醒める。真っ先に風呂場に向かって冷たい水でシャワーを浴びる。皮脂と汗をボディーソープで洗い流すと気分が爽快になる。リフレッシュした体と気分でお湯を沸かしてインスタントコーヒーを飲む。

朝起きるのはだいたい私が先になる。冷たいシャワーをあびるている間に家内が起きて朝食の準備をする。シャワーを浴びた後にインスタントコーヒーを飲みながら朝日新聞の朝刊を読む。家内は、テレビを付けてNHKのニュースを見る。こんな感じで夏の朝が我が家で始まる。

朝起きた時のシャワー、仕事から帰ってきた時に浴びるシャワー、夜寝る前に浴びるシャワーで1日3回シャワーを浴びることがある。自宅が横浜の高台にあるため汗をかきながら20分かけて登っていく。自宅についた時は、汗が吹き出している。これが冬ならば何も問題ないのだが、夏は湿気も高いため冷たいシャワーを浴びなければ気が済まない状態になる。そのため、帰宅後すぐにシャワーを浴びることになる。

夕食を済ませて夜の一時を楽しむのだが、我が家では夜冷房を極力使わない生活をしている。そのため、汗をどうしてもかいてしまう。寝る前にどうしてもシャワーを浴びたくなる。こんな感じで1日3回シャワーを浴びることになる。シャワーは、気分を爽快にしてくれる。

蒸し暑い夏は、温かいお風呂も良いが冷たい水でシャワーを浴びることも良いだろう。

以上、蒸し暑い夏で汗が出っぱなしの生活を爽快にする方法を私なりに実践している。「夏は夜寝る前と朝起きた時ににシャワーを浴びる62歳シニア」と言う私の夏の風物詩である。