お盆休みはどこにも行かないで読書! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

お盆休みになる。高速道路でドライブに行く。大渋滞で辛い思いをすることになる。いつも実家の墓参りはお盆休みを意図的に外していっている。大部分の会社は、お盆休みを社員に取らせるし、公共機関の施設も休みになる。実家に帰省しない社会人は、都会のカフェでゆっくりとした時間を過ごす。

そのため、

仕事場にしているスターバックス店はいつもよりも混雑する。お盆休みは、カフェで仕事をすることをやめて別の場所を探すことになる。または、仕事はしないで頭にインプットする読書とアウトプットするブログを書くことにしている。

お盆休みはあまり動かないで近場でじっとしているに限る。

仕事を忘れて読みたいと思っていた本を楽しむ

インターネットの仕事をしていると多くの情報を断片的にウエブから読み取ることになる。何かまとまった情報を知識として頭に入れる目的にはあまり適さない。特定テーマで書かれている書籍のほうが効率的に分かり易く知識を得られる。

ウエブで得られる情報は、最新情報が多いが裏が取れていなかったり、プロパガンダ的な情報も多いので50%程度に受け取っている。大手メディアのニュースも政治がらみの情報は、政府による情報操作があるので疑心の目で読んでいる。

本は、知識を得るものと文学のように純粋に楽しむものがある。お盆休みは、ビジネス絡みではない色々な人生や考え方を知る本を読むことにしている。出来るだけ仕事に関係していない内容の本が新鮮に感じる。

直感はわりと正しい」朝日文庫 内田樹著と言う本がある。今、この本を家族で読み回している。最初に長男が読み、いい本だということで次に妻が読み出した。妻が読み終わったら、私が読む予約をしている。

こんな内容だ。

「どうしたらいいか分からない!そんな不安や迷いに陥ったら、思いきって自分の直感力を信じてみよう。・・・」

内容的に好奇心を刺激する。不安や迷いは日常生活でいつも感じている。そんな時にどのような考え方でどのようにしたら良いかのヒントが得られれば人生を楽しめる。 

お盆休みに海外旅行に行く人もいるかもしれない。台湾などは日本人観光客を勧誘している。中国人観光客が激変してその売上を日本人観光客に求めるためにキャンペーンを行っている。お盆休みは実家に戻って墓参りというのが慣習だが、その慣習に従わない生活を送っている人達も多い。

私のようなシニア自営業者は、お盆休み期間はあまり仕事にならない。企業がお休みモードになりビジネスチャンスが減少する。

暇な時間が増える時は、暇な時間を将来のエネルギーにする時間の使い方をするしかない。仕事からマインドオフして頭の中をリルフェッシュする。日常から非日常の体験をする。私の場合は、パソコンから離れて紙に書かれている知識の書に目を向ける。

仕事をしているとまとまった時間を読書に使う気分になれない。そのため、読みたいと思った本が心の中で積読される。積読された本をいつかは解消したいといつも思っている。お盆休みのように企業が休みモードに入ると仕事を止めて本でもゆっくり読もうという気分が強くなる。

お盆休みはどこにも行かないで読書!」は、私のようなノマドワーカーにとって仕事からマインドオフさせる時間をくれる。