65歳になったら何か一つ贅沢をして老後の生活を楽しむ - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

私が65歳になるまであと2年ある。65歳になったら何か一つ贅沢を楽しむ生活をしたいと思っている。贅沢をすると言っても人それぞれの価値観が違うので他人から見れば何も贅沢に映らない場合が多い。

ただ、

何か一つだけ贅沢をすることで気持ちが良くなる。これが重要だと思っている。老後の生活を不安視して節約、節約の生活は貴重な時間を無駄にしていると私は思っている。「ハレとケ」をはっきりさせる生活は、生き方のメリハリを味わえる。中途半端な生活は、つまらない。

私が65歳になったら、こんな贅沢を一つしたい!

一つ贅沢をすることで老後の生活に潤いが生まれる!

贅沢をする=高額な出費をするという事にはならない!お金が一銭もかからない贅沢がたくさんある。全ては、その人が贅沢と感じる事に依存する。お金の事は忘れて自分の価値観でこれが私の贅沢だという事を考えてみる事だ。

65歳になった時の贅沢は

  • 週3回近くのスポーツセンターのジムで筋トレをすること

現在、週2回ジムで筋トレをしているのだが、必ずしも週2回出来ているわけではない。義父や義母の介護支援で筋トレを予定している日が潰れてしまう場合がある。月に8回スポーツセンターのジムで筋トレをすることが続いていない。大体、5回から8回の間を行ったり来たりしている。区が運営しているスポーツセンターであるので利用料金は3時間300円だ。ロッカールームでシャワーも無料で使える。

筋トレ後の爽快感が一番幸せに感じる時だ!

筋トレをして仕事の疲労を汗と一緒に流し、近くのカフェでコーヒーと甘いスイーツを食べながら爽快感を味わう。これが私にとって贅沢を感じる時である。今は、週2回の爽快感だが、それを週3回にしたい。他人は、なぜ、筋トレを週3回することが贅沢になるのか理解できないと思う。

多分、

筋トレに凝り始めたシニアしかその理由は分からないと思う。筋トレは、色々な面でプラス効果を私の人生に与えてくれる。

私が筋トレから得ているプラス効果

  • がっしりした体格から見た目で若さを得ている
  • 基礎代謝量が上がり、どんなに食べても太らない
  • 風邪を引いても回復が早く、病気にならない
  • ぎっくり腰は起きるけれど慢性の腰痛にならない
  • 食欲旺盛
  • 達成してい見たい目標が生まれる>80歳になった時にベンチプレスで80キロのバーベルを上げれること!
  • 筋力で普通の若者に負けないという自信
  • 第三の居場所(1.カフェ、2.自宅、3.ジム)
  • 筋トレ後の爽快感が味わえる
  • 足の筋力低下を防止して健康寿命を延ばせる(足をやられたら普通の生活が出来なくなる)
  • 体の疲れから夜熟睡が出来る

こんなプラス効果を味わっている。これらはあくまでも私の価値観から感じているプラス効果であるので他の人とは違うかもしれない。筋トレ生活が長いので体は筋トレをしないと体調を悪くする。

老いて来ると疲労の回復力が落ちて来る。老廃物が筋肉に溜まり、それを尿や汗として体外に出すために体を定期的に動かす必要がある。新しい血液を筋トレで体中に回してエネルギーを疲れた筋肉に与える。そんな事が筋トレをやりながら自然に体が学んでくれた。

65歳になれば、年金がフルに頂ける。それで多少経済的に余裕が出来るので働く時間を週3回の筋トレに投入する事が出来るようになる。週3回の爽快感を味わう機会が増えるのだ。