今年をどんな年にしようか! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

2018年1月2日になってしまった。今日の午後は初もうでに夫婦で出かける。その時に今年をどんな年にしようかを願ってくる予定だ。今年は、こんな年にしたい!

  1. 新しい収入源を作りだす(非常に難しい目標)
  2. 昨年作りだした収入源の金額を増やす(50%出来るかどうか怪しい目標)
  3. 自宅のスペースを埋めている使わない物品をメリカリで販売する(100%達成可能の目標)
  4. 足腰を鍛える「階段マニアになる」(90%達成可能な目標)
  5. 家族信託契約書を義両親のために作成する(100%達成しなければならない必須目標)
  6. 仕事に関係ない趣味の同好会を探して新しい仲間を見つける(難しいが挑戦する)

ボヤっとした目標であるとアクションに結びつけにくい。具体的な目標であればあるほど目標に向かって体を動かす事が出来る。シニアがお金を稼ぐのは、年老いて来れば来るほど難しくなる。誰もおいぼれを雇わない。お金稼ぎは自分で考えて作りださねばならない。

自分でお金を作りだす努力を諦めない!

自分の力でお金を稼ぐという試行錯誤は、簡単ではないがやり甲斐が生まれる。定年退職後にやり甲斐がある人と無い人とでは、老後の生活で精神的、金銭的満足感で相当の違いが生まれる。組織に長年縛られて生活が保証されてきた元会社員にとって自分で稼ぎ出すという行為自体が冒険である。自分の力でお金を稼ぐことが出来るのかどうか不安だからだ。

でも、

60歳、65歳で会社を卒業したシニアにとって避けて通ることが出来ない起業という結末である。自分でビジネスを始めてお金を稼ぐということが背水の陣になる。70歳を過ぎれば誰も雇用してくれない。雇用されなければ、自分でビジネスを作ってお金を稼ぐしかない。他人に雇用される仕事は、必ず、年齢で雇い止めになる。

人生は一度しかない。人生を楽しむならば、今まで経験したことがない世界を味わったほうが面白い。起業の世界は、会社員として雇用された世界と正反対だ。経営者になると人を雇用する立場になる。雇用する側の考え方が自然とわかってくる。私は起業して経営者の立場と考え方を学んだ。その世界は、雇用される世界と比べてアメとムチの世界である。経営者は色々な責任を取ることになる。ビジネスが上手く行かなければ倒産という結果が待っている。上手く行けば、大金が手元に積まれてくる。

今年をどんな年にしようかと思うことで新しい自分を作り出せる。シニアの人生で「お金」と「健康」が常に付いて回る。お金を稼ぐ行為は、自分の人生に刺激を与える効果がある。自分が持てるリソースを上手く使って思ったことを具現化するからだ。上手く行く時とだめな時があるスリルを味わえる人生ゲームだ。

人間社会で生活をしている限り、お金はついて回る。お金がないよりあったほうが面白い人生を味わえ、楽しめる。そのベースになるのが「健康」だ。体が資本。健康でないとお金を使っても楽しめない。生き生きと老後を生きるには、自分で刺激を作り出すことだ。お金を稼ぐ仕事を自分で作り出す過程で「生き甲斐」を作り出す。老後の人生で「生き甲斐」がある人は幸せだ。私は、仕事を自分で作り出すことで人生のスパイスを作り出している。

ああ、こんな感じでお金が作れるのだ・・・という発見をするのが楽しい。金額が多い、少ないはあまり問題ではない。ポイントは、自分の力でやれるかどうかだ。世の中は不可不思議な要素で成り立っている。人間の常識なんかで把握できない。やってみないとわからない世界が沢山有る。

だからこそ、

今年の目標#1に「新しい収入源を作り出す」という難しい目標を立てた。やってみないと分からない世界は本当に面白い。頭で予想した結果が出てこない。予想を外す場合が大半であるが、副産物を得ることが出来る。知らなかった世界が見えてくることだ。やってみて知るという世界だ。

誰も自分でお金を作れればそれに越したことはない。自分で働いて稼いだお金ほど使う時に「使う満足感」がある。そのお金が苦労して作り出したお金であればあるほど価値を見出す。自分の力でお金を稼いだ経験がないシニアは、定年退職後の時間をお金稼ぎに費やしてもよいのではないかと思う。

この記事「今年をどんな年にしようか!」のポイントは、

  • 具体的な目標であればあるほど目標に向かって体を動かす事が出来る
  • 自分の力でお金を稼ぐという試行錯誤は、簡単ではないがやり甲斐が生まれる
  • 自分で働いて稼いだお金ほど使う時に「使う満足感」がある

 

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