ランチの値段 500円で済ますか、1000円前後にするか? - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

週5日、横浜駅周辺にあるスタバに通勤(仕事をする場所として利用しているだけ)している。午前のお務めは9時から12時まで。1時間から1時間30分ぐらいのランチ休憩を取る。ランチを何にするかでいつも迷う。毎日同じものは食べられない。食べる物もバリエーションが求められる。食べる物も価格次第だ。

私のランチ予算は、1000円前後にしている。気分で2000円近くになる時もあるが、稀である。500円、ワンコインランチにすると食べる物が限られる。1000円まで引き上げると食べるランチの種類が自由選択になる。2000円以内になると好きなランチが食べられる。

ランチの値段で客層が変わる

ワンコインでランチを済まそうとすると松屋、吉野家、すき家、マクドナルド、モスバーガー、路上の弁当屋、ラ・パウザなどのお店になる。この中で一番気分が良くゆっくりできるお店は、ラ・パウザ、500円ランチパスタ今日のスパゲティ+ドリンクで500円税込み。ちゃんとしたレストランの雰囲気でゆっくり食事ができるが、時間を間違えると長蛇の列になる。

客層はと言うと、会社員がほとんどだ。お店のロケーションにもよるが、会社員の女性がグループでやってくる。

午前11時30分前にラ・パウザに入れればセーフだ。喫煙と禁煙の階が別々になっている。私はタバコを吸わないので禁煙の席をお願いしている。禁煙の席がいつも直ぐに埋まってしまうのだ。早く行かないと禁煙席でランチが取れない。12時頃にお店に行くともう10名前後の列がある。こうなると諦めるしかない。

仕方なく、1000円前後のランチを食べにお店を探す。

中華料理店のランチは、700円から900円ぐらいで満腹になるくらい中華料理を楽しめる。寿司もランチにぎりが1000円前後である。焼き魚定食なども800円前後で見つかる。どのレストランに行っても1000円前後のランチメニューが用意されている。客層は、若い人から中高年まで幅が広い。

今日のランチは、崎陽軒食堂(横浜ポルタ地下街にある崎陽軒のレストラン)でランチセット1500円を頼んだ。周りのお店は、既に混雑していて直ぐにランチが取れるお店が崎陽軒食堂であったからだ。お腹に空腹感を聞いてみたら、食欲旺盛だと言っていたので多めの量のランチセットにした。

単品の中華料理は、1000円前後。ちゃんとしたランチメニューならば1500円から2000円以内だ。客層を見たら、シニア層がほとんどだった。老人夫婦が多かった。若い人はほんの一握りぐらいの人数であった。崎陽軒食堂の真向かいには、はなまるうどん店があった。若い連中が長蛇の列になっていた。安くて早くランチが食べれるからなのかもしれない。対照的に客層が違った。

経済的に困っていないシニア層は、美味しいレストランで食事をする。価格よりも味だ。味覚感覚が老化で低下する前に美味しい料理の味を楽しみたいという動機もある。老化で感覚機能が衰えてくる。91歳の義父は、(1)耳が遠い、(2)味覚が後退、(3)目が悪い、(4)体温調整の異常、(5)嗅覚の衰え(高級なウイスキーのにおいが区別できなくなった)などがある。その老化を自覚している。

まだ、味覚の感覚が正常の内に値段に拘らないで「食べたいと思った美味しい料理」をランチや夕食に食べるのがシニアだ。資生堂パーラーに行って見ればよい。若者が食事をしている時が非常に少ない。中高年から老人の女性が主な客層だ。これは、そごう横浜にある資生堂パーラーのケースだ。

私も一応シニアなのだが、現役の労働者なので一般的な会社員の懐感覚でランチを食べている。平日は外食になるので栄養カロリーが高い料理ばかり食べていられない。健康は食から来る。予算を決めてバリエーションでランチを楽しむしかない。本当ならば、お弁当を自分で作って栄養バランスを考えた方が良いのだが、そこまで踏み込めない。

家内にお願いしても新婚のムードはないので、”NO!"と言われる。 

美味しいお店は決まってくる。いつも、どの店にしようかなと悩むだけだ。

この記事「ランチの値段 500円で済ますか、1000円前後にするか?」のポイントは、

  • ランチを何にするかでいつも迷う。毎日同じものは食べられない。食べる物もバリエーションが求められる。食べる物も価格次第だ。
  • 経済的に困っていないシニア層は、美味しいレストランで食事をする。価格よりも味だ。
  • 予算を決めてバリエーションでランチを楽しむしかない

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