築地本願寺の合同墓説明会に夫婦で行ってきた! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

生前に自分たちのお墓を準備しようということになり、探していた。朝日新聞やテレビでたまたま築地本願寺の合同墓サービスについて知ることが出来た。私は分家であるので自分でお墓を持たねばならない。普通のお墓を作って長男家族に継いで頂くのは夫婦ともに負担が長男家族に行くのではと考えた。

長男家族に負担が行かない自分たちのお墓はと考えていたら、築地本願寺の合同墓の情報が入ってきたのだ。

築地本願寺の合同墓

築地本願寺の合同墓の魅力

私たち夫婦が他界した後のことを考えたとき、出来るだけ長男家族に負担が行かないことを考えた。一般的なお墓を作ると後を継ぐ長男家族がお寺の檀家になりお墓を維持するための費用が発生する。今後の日本を考えると経済的に負担が大きい時代が長男家族に降りかかりそうな感じがする。できるだけ経済面で負担が行かないお墓として築地本願寺の合同墓を候補にした。

築地本願寺の合同墓の魅力

  1. 永代供養費用(永代使用冥加金)30万円
  2. 年間管理費不要
  3. 名の知れた銀座近くにある便利な場所
  4. 個人単位で利用が出来る点

など、その他の説明は下記のパンフレットの画像を参照してください。

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生前申込みであるので事前に準備ができる。契約申込書と永代使用料金を支払うことで他界した時に無料で使用できるようになる。後を継ぐ長男家族への負担は殆どない。契約後に契約者を証明する書類とカード(ページ下に写真あり)が渡される。それがあれば、納骨ができるようになる。

説明会は2時間から3時間かかった。築地本願寺と合同墓の見学が含まれていた。生前契約を完了すると合同墓の建物の石壁に生前の名前が彫り込まれる。夫婦二人の名前を並べて彫り込むには申込みを同時に行う必要がある。他界した後に申し込みをすると夫婦別々の場所に生前の名前が彫り込まれてしまう。

お墓の価格として夫婦二人で60万円であるので通常のお墓と比べれば手頃な費用だ。お墓は、どっちみち3世代で祖先の人たちの記憶が消えていく。私が覚えている先祖は、お爺さんまでだ。その先のことは何も分からない。記憶に残らない先祖までのお世話をするのは、時代に合わなくなるのではないかと思っている。

お墓は、後に残る子孫たちの負担を考える必要がある。

余談的な話だが、長男家族が私たち夫婦の合同墓に墓参りに来る時は、銀座に来れば良い。銀座を見ながら歩いて10分以内で築地本願寺の合同墓に到着できる。墓参り後は、銀座の何処かのレストランで食事を愉しめば良い。そんなことを考えながら築地本願寺の合同墓を検討している。

合同墓の契約が終われば、こんな書類とカードが手渡される。

築地本願寺の合同墓契約後の書類とカード

興味ある方は、一度、説明会に出席してみることをおすすめする。

築地本願寺の合同墓説明会

上記のYouTubeの紹介は宣伝動画であるが、ポイントは十分説明されている。どんな場所かを感じていただければそれで十分な動画だ。

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この記事「築地本願寺の合同墓説明会に夫婦で行ってきた!」のポイントは、

  • 築地本願寺の合同墓の説明会に夫婦で参加した。生前に自分たちのお墓を準備しようと考えていたからだ。
  • 説明会に参加して合同墓の魅力を自分なりに考えてみた。費用、立地場所、子どもたち家族への負担。
  • 時代の変化と流れを考慮して出来るだけ後を継ぐ者たちへの負担を軽減したいという考えがある

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