冷静な姿勢が老人に求められる短気な人 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

気が短くなるのは老人だけではないが、老人の人口が増えてくると切れる老人も増えてくる。若者たちと老人との衝突だけでなく、老人と老人の衝突も増える。

元気な老人が増えてきたからだ。女性は、男性以上に口が達者になる。大声を出して喚き立てる。こうなると喧嘩にならない。逃げるが勝ちだ。

冷静な物の受け止め方が出来る老人になりたい!

感情的になるシニアには、決して良いことが起こらない。感情がぶつかると感情で終わる。決して良い気分にならない。そんな時、私は敢えて無感情を装う。

感情的に問題を解決しようとすると相手も感情的になる。どちらかが冷静な態度でいられれば、事は大きくならない。気が短い老人は、感情が先に立ってしまい、後戻りが出来なくなる。

冷静な態度で物事に対処できる老人ならば、不愉快なことが起きてもすぐに忘れてしまえる。イヤなことで心を乱され続けられたくない。目の前をゆっくり歩いて周りの歩行者のスピードを乱している老人に悪感情を覚えるときがある。

こんな感情は、冷静な目で考えれば悪いことだ。ゆっくり歩いている老人のことを優先して考えるべきだろう。老人はもう普通の人ではなくなっている。若くないという事はこういうことなんだと私は理解すべきである。

カフェで騒いでいる老人たちは、カフェで泣き叫んでいる赤ちゃんや幼児なのだと思うべきなのだろう。老人は子供になっていく。老健施設で生活しているろうじんたちの行動を見ればそれが分かる。

普通の人でいられるうちに気が短くならない姿勢を身に付けたい。

この記事「冷静な姿勢が老人に求められる短気な人」のポイントは、

  • 短気な老人は感情的になりやすい。
  • 感情的になると問題を大きくさせる。
  • 冷静な姿勢と物の考え方を身に付けたい。

 

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