宇宙家族ロビンソンのリメイク"Lost in Space"で楽しみが増えたシニア - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

子供の頃、テレビで人気だった「宇宙家族ロビンソン」のリメイク "Lost in Space" が、Netflixオリジナルで4月13日から配信されている。Netflixを契約した理由は、Star trek番組を見るためだった。サイエンス・フィクションのテレビ番組や映画を好きなだけいつでも見れるのが魅力だ。

昨日からリメイク "Lost in Space"を見始めた。オリジナルの「宇宙家族ロビンソン」の物語と違う話の展開のように思える。登場する異星人のロボットがかっこいい。リメイク "Lost in Space"を見ながら自分の子供の頃を思い出す。SFへの興味がこの辺から生まれて来ているのではと思う。

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老人は子供に帰る!

子供の頃のSF番組は、その当時はすごい!と思ってみていたが、2018年の時代から見るとなんと子供だましのような作りだ。CGの技術でよりリアルな映像がリメイク "Lost in Space"で見ることが出来る。その時代のギャップは、改めて自分が年老いたことを示している。民放のテレビ番組の酷さからテレビを見るのがつまらなかったのだが、Netflixのお陰でテレビを見る楽しさが増えた。

Netlixは、いつでも、好きなだけ自分好みの番組を見ることが出来る。Lost in Spaceの番組が登場したのでStar Trekと合わせて2つの楽しみができた。面白くないテレビ番組ばかりがある日には、Netflix三昧になる。昔と違い、NHKと民放という二者択からNHK、民放、YouTube、Netlfixのような有料映像ストリーミング配信という選択幅が出来た。

若者たちは、NHKや民放を見るよりもYouTubeを見ている。シニアたちは、NHKと民放の場合が多いが、私のように映像ストリーミング配信を見る人も増えている。自分の好みが分かっている人は、有料映像ストリーミング配信を選択する。その方が満足度が高い。

仕事をしないでもある程度生活が出来る状態は、親に扶養されている子供の状態と類似している。子供は仕事をする必要がない。勉強か、遊びが生活の中心になる。シニアも勉強か、遊びかもしれない。好きなことを追求できる時間が与えられている。余生を楽しむには、好きなことをするに限る

リメイク "Lost in Space"は、100年先の人類を描いているのかもしれない。私の世代は、宇宙での生活を体験できない。Lost in Spaceの番組を見ることで想像の世界で宇宙旅行を楽しむしかない。子供は、今叶えられない夢を見る。老人も同じだ。老人の場合は、寿命で夢を現実にさせる時間がない。子供は、時間があるが夢を叶えさせるすべを知らない。

子供も老人も叶えられない夢をテレビ映像の中に求める。私の場合は、リメイク "Lost in Space"と"Star Trek"番組になる。宇宙に行けない夢をサイエンス・フィクションの映像番組で叶えている。

 リメイク "Lost in Space"は、映画になっても不思議でないほど面白い。

この記事「宇宙家族ロビンソンのリメイク"Lost in Space"で楽しみが増えたシニア」のポイントは、

  • Netlixで2018年4月13日より宇宙家族ロビンソンのリメイク"Lost in Space"が配信されている
  • 私の世代のシニアは、テレビで放映された宇宙家族ロビンソンの番組を覚えているだろう。
  • リメイク"Lost in Space"はシニアに叶えられない夢を見させてくれる。お勧めだ。

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