京王線仙川駅近くにあるAOSANというパン屋は30分で売り切れ - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

この1ヶ月前から気になって仕方がないパン屋が京王線仙川駅近くにある。AOSAN(アオサン)という手作りのパン屋さんだ。お昼時12時にオープンするのだが、午前11時頃から長蛇の列が並ぶ。日曜と月曜日が定休日。全てのパンがその日のうちに売り切れる。売り切れた時点ですぐに閉店になるという人気のパン屋だ。

今日は、思い切って午前11時50分頃に横浜から仙川まで電車でやってきた。このパン屋のパンを買いに。パン屋に着いたら、・・・

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お店の入り口から外の通りまで長蛇の列が続いていた。多くのお客のお目当てのパンは、「角食パン」のようだ。私はまだそのパンを食べていないので味は分からないが、すごく美味しいとのことだ。

「角食パン」は開店後20分で完売!

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アオサンで売られているパンは、色々ある。一緒に並んでいた若い女性は、クリームパンが目当てだった。私は、あんぱんが食べたくて並んでいた。角食パンが人気であるとは知らなかった。

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平日金曜日の午前11時頃にアオサンの行列にいる人たちは、主婦、おばあちゃん、おじいちゃん、数人の若者たちであった。主婦や高齢者たちは、自分の分だけでなく友達の分まで一緒に買っていくので人気の角食パンはあっという間に売り切れになってしまい、列の途中以降で並んでいる人には買えなくなってしまった。

一緒に並んでいる人の話では、いつもは、この半分ぐらいの列なのだが今日は異常だと言う。連休が始まる前の日であるからだろうと勝手に思っている。

なんとか、美味しそうに見えるパンを1500円分ぐらい買った。買い溜めは出来ないので長持ちしそうなパンにした。今まで、パンを買うために並ぶという経験はなかった。今回が最初で最後だろう。横浜から東京の仙川駅まで平日12時前にやってくるのは特別な事情がない限り無理だ。今回は、どうしても行ってみたいという気持ちが強かったからだ。好奇心でやってきた

美味しいパンを目覚めたのかもしれない。または、美味しいパンの味とはどんな味なのかを知りたくなったということかもしれない。そう思ったときがチャンスと思って仙川駅のアオサンまで交通費をかけてやってきた。

結果は、Good!だ。来た意味があった。ただ、今回限りだが。横浜にこんな手作りパンを作る、美味しいパン屋があればと思っている。

この記事「京王線仙川駅近くにあるAOSANというパン屋は30分で売り切れ」のポイントは、

  • 1ヶ月前から気になって仕方がないパン屋が京王線仙川駅近くにある。AOSAN(アオサン)という手作りのパン屋さんだ。
  • お昼12時にオープン。日曜日と月曜日が定休日。パンが完売した時点で店を閉める。人気の角食パンは20分で完売。
  • 朝の11時頃からお店の前に列が並ぶ。時間に余裕がある主婦や老人たちだ。

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