連休初日はジムで筋トレ、後は夫婦で都内を歩いて冒険する - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

地区スポーツセンターのジムは、午後1時から3時まで利用者が少なかった。4時頃から若者たちが増えてきた。期待値としては、誰も筋トレにやってきていないと思っていたのだが。筋トレマニアはどこにでもいるらしい。連休で地方の実家や海外旅行に出かける人は、筋トレをやっていない人たちなのだろう。

 私たち夫婦は、この連休を都内探求をする。降りたことがない駅に降りて周辺を歩き回る。あまり目的を持たず、ただ、歩き回って新しい発見を探す。今日は、私の筋トレ日になっていたので明日から家内と一緒に都内を冒険する。

私たち夫婦は歩くのが好きだ!1日15キロぐらい歩いても大丈夫な脚力がある

連休は都内を走り回る自動車やトラックが極端に少なくなる。オフィス街もお休みで人影がなく、訪日観光客のグループが歩き回っている。人が集まりそうな場所は避ける。訪日観光客が行くような場所は、特に避ける。東京探索のリーダーは、いつも、家内だ。家内は頭の中に地図が入っている。地図を見て楽しむ事ができる人だからだ。方向感覚も優れている。

私は、方向音痴。とても、道先案内やタクシーのドライバーには成れない。英語ができてもガイドは出来ない。方向音痴が致命傷だからだ。都内探索は、家内の後をついていく感じだ。私の役割は、ドリンクとお菓子を入れたリュックサックを背負って歩くことだ。シニアが歩く時注意しなければいけないことは、

  1. 水分補給のためのドリンクをいつも持っていく
  2. UV対策(紫外線)の帽子か、日傘、UVプロテクションクリームを持っていく
  3. スマホを持参する(地図ナビ、カメラ機能、通信)
  4. 好きなお菓子を持参する
  5. 常備薬を持参する

私が背負うリュックサックには、上記の物が入っている。横浜駅から東横線で渋谷に出る。渋谷から山手線に乗り、降りたことがない駅で下車して駅周辺の街を歩き回る。歩きながらスマホで近くにある人気レストランを探してランチを取る。ランチが終われば、しばらく探索を続け、午後3時頃にカフェを探し、コーヒーとケーキを味わいながら足を休める。

いつも、こんなパターンで都内探索をしている。歩き回ると必ず知らない歴史的スポットを見つける。近代的なビルよりも昔の面影を残している場所の方が味わいがある。

連休に都内を観光するシニアは、人が集まらない場所を事前に探して目的なしの散策を楽しんだほうが面白い。時間に囚われず、自分たちのペースでいつもと違う東京を発見すべきだ。

この記事「連休初日はジムで筋トレ、後は夫婦で都内を歩いて冒険する」のポイントは、

  • 私たち夫婦は、この連休を都内探求をする。
  • シニアが歩く時注意しなければいけないことは、

    1. 水分補給のためのドリンクをいつも持っていく
    2. UV対策(紫外線)の帽子か、日傘、UVプロテクションクリームを持っていく
    3. スマホを持参する(地図ナビ、カメラ機能、通信)
    4. 好きなお菓子を持参する
    5. 常備薬を持参する

 

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