シニアが自動車免許証返納でドライブ旅行が出来なくなったら・・・ - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

5月19日から22日まで夫婦で実家に帰って年に一度の墓参りをした。その延長でドライブ旅行を続けた。実家に1泊、岐阜の郡上八幡に1泊、そして、愛知県の半田市に1泊して横浜に昨日帰ってきた。旅行中であったのでブログは更新しなかった。今回のドライブ旅行で色々な出会いと発見があった。少しずつ体験談をブログにして行きたい。

年に2回夫婦で2泊3日、または、3泊4日のドライブ旅行に出かける。毎日家内に飯を作って頂いているのでたまには家内の骨休みで旅行で美味しい料理を食べる機会を作っている。ドライブ旅行は自由で良い。好きな場所に行って、適当な場所を観光できる。体が元気なうちに夫婦でドライブ旅行をするのが一番楽しい。

自動車免許証を返納する年齢になったら、どうしようか?

私は70歳で自動車免許証を返納しようと考えている。緑内障で視野が狭くなるため、自動車の運転が危なくなる。70歳まであと7年ある。7年間の内に出来るだけ頻繁に夫婦でドライブ旅行を計画したい。7年間の間に自動車が自動運転技術で自動走行が出来るようになれば、夫婦で安心してドライブ旅行が出来る。そうなることを願っている。もし、無理であれば、家内の運転でドライブ旅行をするか、バス旅行に切り替えるか、列車を使った旅行に変えるかだ。

昨年の秋に金沢市を観光した。その時は、自動車を使わなかった。新幹線と宿泊パックを利用した。金沢市は、徒歩で十分観光を楽しめる。こんな観光旅行であれば、自動車は必ずしもいらない。何が何でも自動車を使った観光旅行である必要はない。海外旅行の場合は、レンタカーを使う場合が多いが、見慣れない土地では観光ツアーの現地バスを利用する。

多分、

日本でも同様なツアーバスが観光地にあるはずだ。問題は、観光地でない場所を観光する時だけだ。今回は、愛知県半田市から西尾市にある「一色さかな広場」までドライブ旅行をした。このような場所に行くときは、自家用車でないと行けない。歳を取ってくれば来るほど行動の自由度が狭まる。早く自動運転が可能になってもらいたい。

横浜から岐阜の郡上八幡、そして、愛知県の半田市までドライブ旅行をすると行くだけでも時間がかかる。途中で何度もSA(サービスエリア)の立ち寄って疲れや気分を癒す事になる。昼間のドライブは、運転しやすいが、夜の東名高速道路は最悪であった。平日の夜は、大型トラックで占有されている。PA(パーキングエアリア)などは、大型トラックの仮眠の場所になっている。

小型自動車が疲れを癒すために立ち寄る事が出来るのは、大きなサービスエリアである。SAでないと安心して立ち寄れないという現実がある。今回はあおり運転などには遭遇しなかったが、郡上八幡から高山に行く途中の道路で下校中の小学生がトラックに引かれた現場を見た。小学生の下校時間帯であったため、何らかの理由でトラックが小学生を引いてしまったのだろう。

自動車運転は危険が伴う。ヒヤリする事を経験すると自動車を運転するのを控え始める。私の家内は、サイドシートドライバーで私の運転を指導官のように注意してくれる。お陰で危ない運転を避ける事が出来ている。緑内障で時々交通信号機を見落とすときがある。そんな時に家内が大声て注意してくれるのだ。

家内も運転が出来るので疲れたら交代してドライブ旅行を続けられる。帰りのドライブでも眠気が強くなったので途中から家内に運転を代わってもらった。30分ほどサイドシートで仮眠をさせてもらった。お陰で残りの道のりは眠気が無くなった。

この夏と秋にも夫婦でドライブ旅行を計画している。行く場所浜で決めていないが、今回のように遠い場所を考えていない。シニアのドライブ旅行は、時間を上手く使ってゆっくりと自分たちのペースで行くに限る。無理をすれば、必ず、後で災いがやってくる。60歳のシニアの体は、若者の体とは違う。それを認識しながら、無理をしない。

この記事「シニアが自動車免許証返納でドライブ旅行が出来なくなったら」のポイントは、

  • 私は70歳で自動車の免許証を返納する予定だ。ドライブ旅行は制限される。家内による自動車運転になる。遠距離ドライブ旅行は出来なくなる。
  • 観光旅行は、自動車を使った旅行である必要はない。観光バスツアー、列車を使った旅行など選択肢はある。
  • シニアのドライブ旅行は、無理をしない事だ。運動神経と体力は知らないうちに落ちている。

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