32年ぶりの一人生活(家内が海外旅行で) - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

家内が友人と一緒に海外旅行に出かけた。4泊6日の旅だ。私は、32年ぶりの一人生活をこれから体験する。昨日は、自動洗濯機の使い方をマニュアルを見て理解した。家内が日常やっていたことを私がやることになる。ある意味では、エキサイティングだが不安もある。料理は、目玉焼きぐらいしか出来ない。この機会に何か一つ自分が出来る料理を身に付けたいと思っている。

取り敢えず、家内に気をつけることをメモにしてもらった。今まで気にしていなかったことだらけだ。今まで自宅の事を全て家内に任せていたのでこんな機会がないと自宅での生活が分からない。ゴミ出し、ベランダの花の世話、洗濯、料理、おうちコープ、ダスキンなど。

一人で生活するのは、会社員の頃、長期海外出張で米国で働いていたときぐらいしか無い。生活環境が違うので今回の一人生活は、独身時代以来になる。今から何をしようかと考えている。

一人生活は必ずやってくる!老後の生活は誰もがそうなる!

人生の伴侶が先に他界すれば、必然的に一人生活が始まる。既に一人生活を始めている同世代の知人がいる。一人生活は、孤独で寂しい感じがする。彼は、あとで息子家族と一緒に生活を始めた。それが何故か分かる感じがする。

独身生活に戻るのは、年老いてからキツイ感じがする。夫婦の生活が長くて幸せであればあるほど、その反動が来るからだ。若い頃は、自炊をせずに外食で過ごしていた。結婚してからは妻が全て料理してくれたので食べる人になっている。

今回の一人生活では、外食をせずに自炊をする予定だ。6日間の夕食のメニューを考える。朝食は、パン、コーヒー、目玉焼きで済む。ランチは、外食になるので考える必要はない。問題は夕食だけだ。ご飯は電気炊飯器がやってくれる。冷蔵庫には食材が入っている。自分が食べたい食材がなければ、スーパーで買ってくれば済む。

さて、私が作る夕食は、こんな献立になるのではないか。

7月24日(火曜日)今日のランチは、自宅にいるので焼きそばにする。夕食は、ホイコウロウと餃子を作る。それに納豆、梅干しを添える。

7月25日(水曜日)夕食は、カツカレーライス。レトルトカレーがあるのでそれを食べる。ポテトサラダとカツをスーパーで買ってくる。

7月26日(木曜日)夕食、パスタ。目玉焼きナポリタンを作る。デザートにデラウェアのぶどうとヨーグルト

7月27日(金曜日)夕食、アジフライと焼き鳥、目玉焼き。野菜サラダ。デザートにナタデココヨーグルト

7月28日(土曜日)夕食、枝豆、崎陽軒のシュウマイ、肉まん、冷奴とビール。デザートにプリン

7月29日(日曜日)家内が朝、成田国際空港に帰国。ランチを一緒に外食する予定。

この献立を見ると手の込んだ料理ではない。クックパッドのレシピを見ながら料理を作るのは、まだ、経験不足だ。一人生活を始めた独身男性が自炊するようなメニューだ。

久々の一人生活は、今までにない不安を作り出す。自宅の鍵を自宅に置き忘れてロックアウトされたりするともうどうしようもなくなる。仕事で横浜に行くときは、必ず、電気、ガス、戸締まり、エアコン、扇風機のチェックをしなければいけない。

気楽なのは、いつ自宅に帰ってもカミさんからガミガミ言われないことだ。今週は、早めに帰宅することにしている。いつもは、夜の7時以降でないと自宅に帰れない。カミさんという番犬が休暇を取るとネズミが自宅で自由に遊び回れる。

今週は、「未来のミライ」というアニメ・マンガを映画館で見る予定だ。時間があれば、「ジュラシック・ワールド」も見たい。私はお酒に弱いので飲み屋に行くことはない。お酒は、体の調子を悪くする場合が多い。缶ビール一つだけで十分だ。NetflixのStar Trek番組を缶ビールとお菓子のツマミで見る。 

期間限定の一人生活であるので今までの不自由さを満喫する良い機会になる。これが期間なしになると人生の問題になる。生活のリズムを180度変えなければならない。そうなれば、一人での生活に慣れる事が優先される。何時かは、そうなる。二人とも元気で生活できている間が本当に幸せだ。

この記事「32年ぶりの一人生活(家内が海外旅行で)」のポイントは、

  • 家内が友人と海外旅行に出かけた。4泊6日の旅だ。その間、一人生活が始まる。32年ぶりの一人生活になる。
  • 家内が日常やっていたことを私がやることになる。ある意味では、エキサイティングだが不安もある。
  • 二人とも元気で生活できている間が本当に幸せだ。

 

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