63歳のシニアが一人で洗濯をしてみたら・・・こんな発見! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

自宅にある洗濯機は、今年で8年目になる。寿命は10年持てば良いと聞いている。初めて自宅の洗濯機を使ってみた。一応、マニュアルを読んだので基本的な操作はできた。洗濯機が作業を終えて洗われて脱水された洋服、下着類を物干しに干した。ここまではなんの問題もなかったが、空になった洗濯機の中を見たらゴミを取る袋の容器周辺がすごく汚くなっているのに気がついた。同時に少し異臭がしていた。

8年間の累積した汚れの一部が洗濯中に浮いて来たゴミを取る袋周辺に集まったしまったのだろう。家内は、洗濯する作業に忙しくて洗濯機の状況をよく見ていなかったのかもしれない。

洗濯機は汚れるのでドラムの表面、裏面についたカビやゴミをクリーニングするべきなのだが・・・?

ネットで色々調べてみたら、塩素系クリーナー、酸素系クリーナー、重曹などを使って洗濯機のカビや汚れが取れるとのこと。今回は、手元にそのようなクリーナーがないので(有るのかもしれないがどこに有るのか分からない私)見える範囲での洗濯機のクリーニングをすることにした。

私が行った洗濯機のクリーニング

  1. 洗濯機の中にあるゴミ取り袋周辺をブラシで汚れを取る
  2. 洗濯機のドラムの上にゴミが溜まっていたのでブラシで堆積した汚れを取る
  3. 水だけで洗濯から脱水まで1回行う 
  4. ゴミ取り袋を取り外しゴミを捨ててから、漂白剤でカビや汚れがついた袋を殺菌する。その後、干す。

取り敢えず、目に見える表面の汚れやカビを取るクリーニングである。ドラムの裏側についたカビや汚れは、家内が観光旅行から帰ってきてから相談して行うことにする。家内はドラムの裏側のクリーニングをしていると行っているが、どうも忘れがちではないかなと感じている。その証拠は、目に見えている表面の汚れをそのままにしているからだ。

1から4のことをしただけで洗濯機からでる異臭は収まった。今は、洗濯機の蓋を開けて乾かしている。カビは、湿気を好むので使ったあとの洗濯機はできるだけ空気に触れるようにしている。

洗濯機は、毎日使う。家族が多ければ多いほど洗濯機は無くてはならない家電になる。その洗濯機が本来の仕事をしなくなったら困るのは洗濯機を使っている人である。意識的に1ヶ月に1回、洗濯機の汚れをチエックしてカビの予防とゴミが堆積しないように短時間でも良いから掃除することだ。目に見えている部分だけでも効果はある。

3ヶ月に1回、塩素系クリーナーを使えば洗濯機の性能は維持できる。酸素系クリーナーは、塩素系クリーナーよりも手間隙がかかるが安全だ。塩素系クリーナーは、使用上で注意が必要だ。どちらを選ぶかは、使う人の判断になる。子供がいる家庭、シニアの家庭などは、酸素系クリーナーが面倒だが安全で使いやす。

塩素系クリーナー

商品紹介

洗たく槽裏の主な汚れ それは洗剤カス、ヌメリ、雑菌などが複雑にからみあった洗たく槽カビです。
洗たく槽カビキラーなら、独自の浸透成分でへばりついた洗たく槽カビも細かく強力に分解
目に見えない菌までもしっかりと除菌します。
防サビ配合だから、ステンレス槽にも安心して使えます。

使用上の注意

液が目に入らないように注意。
必ず単独で使用。酸性タイプの製品や食酢、アルコール、アンモニア等と混ざると有害なガスが発生して危険。
用途以外に使わない。
必ず換気して使う。
体調がすぐれない時は使わない。
皮膚につくと刺激がある。
ゴム手袋を着用し、作業後は必ず手を洗う。
熱湯では使わない。
洗たく物を入れたまま使わない。
衣類や敷物につくと脱色するので注意。
他の容器に移して使わない。
直射日光を避け、冷暗所に立てて保管する。
破損をさけるため、落とさない。
キャップを開けるときは容器を強く持たない。液が飛び出すおそれがある。
洗たく槽以外に誤ってかけた場合は速やかに拭き取り、よく水拭きする。
(引用先:アマゾン商品ページ:塩素系クリーナー

酸素系クリーナー

商品紹介

アクティブ酵素でカビ・雑菌・汚れをはがして落とす!
非塩素系
つけおきいらず

使用上の注意

1 用途以外に使用しない
2 目に入ると危険眼に重篤な損傷のおそれがある。粉や液が眼に入らないように保護眼鏡等を着用する
3 飲み込むと有害
4 熱湯では使わない
5 洗濯物を入れたまま使用しない。衣類等に付着すると脱色することがある
6 塩素系や還元系の漂白剤・洗浄剤と併用・混合しない。有害なガスが発生するおそれがある
7 使用後は、すぐに石けんで充分に手を洗う
8 直射日光を避け、温度や湿度が高くなる所に置かない
9 子供やペットが触れる所に置かない
(引用先:アマゾン商品ページ:酸素系クリーナー

一人生活を始めたシニアならば、清潔ない服を着るために洗濯機のクリーニングを毎月1回酸素系クリーナーでやったほうが良いだろう。上記の注意事項をよく理解して間違った使い方をしないようにする必要がある。

この記事「63歳のシニアが一人で洗濯をしてみたら・・・こんな発見!」のポイントは、

  • 洗濯機は毎日使っている家庭が多い。シニアの家庭は、多分、2日に1回ぐらいかもしれないが洗濯機をクリーニングすることが少ない。
  • 我が家の洗濯機は、8年目である。汚れが堆積している感じだ。表面の汚れがひどくなったので私ができることをした。
  • 洗濯機のクリーニングは、月1回が理想だ。安全な酸素系クリーナーがシニア向けだろう。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。