若い可愛い女性とおしゃべりをしたいシニアは多い! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

スターバックスのお店で毎日若い女性たちと出会っている。昨日の午前に横浜駅近くのスタバでレジに立っていた女性スタッフが、今日の午後、別のお店の応援スタッフとして来ていたのだ。こちらが気がつく前に彼女(20歳代後半)が私に気がついてくれて話しかけてくれた。どこかで会っていませんか?という言葉で始まった。

彼女の顔が私の長男の嫁に似ていたので記憶に残っていた。NHK朝ドラ「朝が来た!」の主演女優 波留さんに似ている嫁だ。目が大きくて小柄の体もそっくりだ。スタバの彼女も目が大きい。小柄だ。そんな話をし始めたら、話が止まらなくなってしまった。私の後にお客さんがいたので私の方から話を今日のコーヒーに変えて支払いを済ませた。

スタバでは、若い女性スタッフと女子大生アルバイトがいる。若い女性スタッフは、時々、他店の応援で出向する。今日お喋りをした彼女は横浜店からビジネスパーク店に応援出向で来ていたのだ。

可愛い女性とお喋りをするのは、楽しい。波長が合うと特別なサービスをしていただける。

60歳を過ぎると若い女性と話す機会が激減する!

会社で勤めている時は、毎年新入社員がやってくる。職場に若いお花が咲く。定年退職後には、自宅で古いお花が怒っている。この違いは大きい。

自宅は妻に占領されているので多くの旦那衆は朝早くから街に出る。リュックと帽子とスポーツシューズが3点セットだ。自宅を追い出されたシニアが向かう場所は個人差があるが、多くはカフェだろう。コーヒーを飲みながら朝の新聞を読む。誰とも話すこともなく、時間は無駄に過ぎていく。時々、窓越しに見える若い女性たちに目が行く。遅刻しないように早足で急いている。

仕事を離れたシニアは、自分を興奮させることが殆どない。全てが受け身状態になる。毎日が退屈に時間が過ぎていく。そんな時、外を歩く若い女性に目が行くのは私だけではないだろう。私を含めたシニアは全員若い女性に弱い。

スタバ以外のカフェでは、注文受付のレジにいる女性は、退屈なシニアに話しかけてくれない。私のようにスタバ店をさまよい歩くノマドワーカーではないのでカフェで働く若い女性の違いが分からない。

寂しい、退屈な毎日を過ごしているシニアは、スタバに行ってみることだ。何度も通うとあなたの顔を覚えてくれる。顔を覚えてくれると次第に話しかけてくれるはずだ。スタバの店員の接客マニュアルに積極的にお客に話しかけることが書かれている。これが、他のコーヒーチエーン店との大きな違いだ。

スタバでアルバイトを始めた女子大生がたどたどしく一生懸命に話しかけるネタを探しながら話しかけてくれる。そんな経験を何度も私はしている。若い女性とおしゃべりをしたいシニアならば、スタバのお店でコーヒーを買えばその機会が得られる。AKB48の握手会ではないが、可愛いスタッフも多い。そんなスタッフに巡り会えれば最高ではないか。 

しばらく興奮がなかった心に新鮮な感情が入り込む。若い世代の人達と接する機会が失う定年後の生活はつまらない。そんなつまらない生活を楽しむために何をすべきかを考えるべきだ。私は、若い女性とお喋りをすることでその日の気分を楽にさせている。

家族以外の若い女性とお喋りができる機会なんて偶然の確率でしか無い。その確率を高めてくれる場所がスタバなのだ。年配の女性とお喋りをする機会はあるが、あまり新鮮な印象は受けない。若い女性とならば、確実に印象が違う。見ているだけで楽しくなる。若さの魅力というものだろう。

 私は今日もスタバスタッフのかわいい子に出会う機会を求めてスタバで仕事をしている。

この記事「若い可愛い女性とおしゃべりをしたいシニアは多い!」のポイントは、

  • 老いてくると若い女性とお喋りをする機会がゼロに近くなる。可愛い女性の顔を見ながらお喋りをするだけで若さを貰える感じがする。
  • シニア男性は若い女性を見ながらお喋りをするだけで幸せな気分を味わえる。多くのシニア男性はそんな機会を得ることが出来ない。
  • スタバの店員は、お客に積極的に話しかけることを接客マニュアルに書かれている。お客さんを固定客にするには、話しかけて顔を知ることだからだ。それがお客さんを固定客にする手っ取り早い方法だ。

 

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