街にゆっくり座っていられる居場所がない!シニアは困っている - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

午前中から午後15時ごろまでスタバで仕事をしていた。早めに仕事が終わったのでカフェを出てぶらぶら歩いていたのだが、足を止めてゆっくり座る場所がない事に気が付いた。横浜駅の周辺には、誰かもがゆっくり足を休める公園や居場所がない。カフェに入らないと本当にゆっくりできない不便さがある。

でも、これが現実で商業主義の世界なのだろう。暇をつぶしたいシニアや老人たちは、社会の隅で目に見えない場所にいてほしいと言っているようだ。面に出たければ、お金を支払ってカフェやお店にやって来てという事だろう。

無職で暇な老人たち

横浜駅周辺に無職で暇な老人たちの居場所ができると街の雰囲気が悪くなることを心配しているのかもしれない。街は働く場所。目的があって人が集まり働いている場所だ。得体の知れない老人たちが大勢集まってぶらぶらしていると社会不安をもたらすと心配しているのかもしれない。

無職で暇な老人が必要なものは、老人たちと交流ができる居場所だ。気楽に立ち寄れて足を休め、ちょっとしたお喋りをして暇をつぶす居場所だ。そんなニーズを満たす居場所を公共機関が必要だと思っていない。3人に一人が60歳以上のシニアだ。これからどんどん街にシニアが溢れてくる。

暇な老人でも1票の投票権がある。市長選挙や知事選挙で溢れる老人たちのニーズを実現しないと当選しないかもしれない。誰でも受け入れてくれる老人たちの居場所を作ってほしいと声がこれから聞こえてくるだろう。

私のようにカフェを渡り歩いて仕事をしているシニアは、居場所がカフェになる。カフェ=仕事場だ。今、スタバからプロントのお店に移ってこのブログ記事を書いている。スタバとは違った雰囲気と店構えだ。横の席では、4人組の若い女性たちがおしゃべりに花を咲かせている。老人たちはあまり見かけない。

コーヒーに飽きたので紅茶を頼んで飲んでいる。本当は、何も飲みたくないのだが場所代を支払わないと仕事をする環境が手に入らない。街の居場所は、有料なのだ。貧乏な老人たちは、カフェで暇をつぶさない。横浜駅から離れた公園のベンチで空を眺めている。暇は老人たちを苦しめる。

映画館に入って映画を見れば暇つぶしになるが、見たい映画をやっていない場合が多い。今日は、ノマドの私でも暇な日だ。映画を見ようと思ったが、見たい映画は来週公開される。Crazy Rich Asianというハリウッド映画だ。この映画が米国で人気だそうだ。

今日は、気候も良いためか公園のベンチに座っている老人たちをたくさん見た。スマホで遊んでいる人、ぼ~としているだけの人、文庫本を読んでいる人、さまざまだ。私ならば、ベンチの上に寝転んで寝ているだろう。パソコンで疲れて目を休めるためだ。

暇で困らないようにすれば、こんな問題は抱えない。暇なシニアは、シニアクルーを募集しているマクドナルドでアルバイトをしているほうが良いかもしれない。暇で困らずに小遣い稼ぎができる。

この記事「街にゆっくり座っていられる居場所がない!シニアは困っている」のポイントは、

  • 横浜駅の周辺には、誰かもがゆっくり足を休める公園や居場所がない。カフェに入らないと本当にゆっくりできない不便さがある。
  • 無職で暇な老人が必要なものは、老人たちと交流ができる居場所だ。気楽に立ち寄れて足を休め、ちょっとしたお喋りをして暇をつぶす居場所だ。

 

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