シニアがブログ記事を書く時コーヒーが付き物 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

ブログを書くときは、コーヒーが付きものだ。コーヒーがないとブログを書き始める気分にならないというのは言い過ぎだがいつもコーヒーが手元にある。

 Cafeで仕事をする理由もコーヒーだ。一服しながら物事を考えるときに何か口に入れながらでないと進まない。私は、いつも、ブラックコーヒーを飲んでいる。砂糖とミルクをコーヒーに入れると本来のコーヒーの味が楽しめない。

安いコーヒーと高いコーヒーの味の違いが砂糖とミルクで分からなくなる。コーヒーは1日2杯から3杯で私は飲めなくなる。体が「もう、飲めません!」と言ってくるからだ。カフェインが多くなり、ムカムカする感じが生まれる。

酷いときは、お腹を崩し始める。急に便意を催す。

インスタントコーヒーか、ドリップコーヒーか?

コーヒーには、インスタントコーヒーとドリップコーヒーがある。カフェインはドリップコーヒーの方がたくさん入っている感じがするが気のせいだろうか。続けて2杯ぐらい飲める。これがドリップコーヒーであると1杯で十分だ。

コーヒーを何杯も飲む人を見るといつも不思議に思う。良くそれだけ飲めるな!と。

平日の朝はインスタントコーヒー

平日はいつもインスタントコーヒーにしている。その理由は、準備することが簡単だからだ。お湯を沸かしてインスタントコーヒーの粉をカップに入れてお湯を注げばコーヒーが出来上がる。時間に追われる平日の朝だからインスタントコーヒーは都合が良い。

味はあまり拘らない。朝からお茶という感じはない。コーヒーが本当に目を覚まさせるとは思っていない。気分的にそう感じるだけではないか。コーヒーを飲みながら今日書くブログ記事タイトルを考え始める。アイデアを頭のタンスに入れて横浜駅に向かう。 

週末の朝はドリップコーヒー

週末は、ドリップコーヒーを飲む。時間的に余裕があるのでコーヒーの粉(ペナン島で買って頂いたコーヒー、OKストアオリジナルブレンドコーヒー、猿田彦珈琲のコーヒーの粉)を選んで3杯分をドリップする。

今日の朝は、OKストアオリジナルのブレンドコーヒーの粉をドリップして飲んだ。インスタントコーヒーと違って味がある。いつも、スタバのコーヒーを飲んでいるので違う味のコーヒーが新鮮に感じる。

コーヒーマニアの人は、銘柄に拘ったり、専門のコーヒーの道具を用意して時間をかける。私はそれほどコーヒーにのめり込んでいない。

ただ、

美味しいと感じたコーヒーであればそれで満足だ。

ブログを書くときにコーヒーで一服する

コーヒーを飲むときは、ブログを書いている最中に考えをまとめるために一服するときだ。コーヒーを味わいながら書きたいことを頭の中でまとめる。まとめ終わったら、コーヒーカップを置いて直ぐに書き続ける。スタバのお店でコーヒーを飲みながらブログを書くことが多い。

My Bottleに入れてもらったドリップコーヒーを試飲専用の小さい紙カップに入れて飲む。これをすることでいつも温かいコーヒーを少しづつ味わえる。紙カップやマグカップでは、20分ぐらいでコーヒーが冷めてしまう。冷めたコーヒーは美味しくない。アイスコーヒーと違って中途半端な温度だからだ。

仕事でホテルのラウンジレストランで打ち合わせをするときがある。ホテルのコーヒーは、1500円ぐらいと高いが何杯でも飲めるし、味が良い。一人ではホテルのコーヒーを飲みに行かないが、仕事の打ち合わせでは積極的にラウンジを使い、美味しいコヒーを楽しむ。

一度、機会があれば色々なホテルのラウンジで出されるコーヒーを飲み比べたい。

この記事「シニアがブログ記事を書く時コーヒーが付き物」のポイントは、

  • ブログ記事を書くときはいつもコーヒーを飲んでいる。コーヒーは私の生活の一部になっている。
  • 平日の朝は、インスタントコーヒー。週末は、ドリップコーヒーを飲む。
  • ホテルのラウンジで飲むコーヒーは1500円と高いが味がよく飲み放題だ。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。