正月の出来事!新年明けましておめでとうございます。 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

2019年1月3日の朝になってしまいました。家内の実家で子どもたちと初孫を含めて豪華なおせちを食べて過ごした元旦があっという間に過ぎ去ってしまいました。気が付いてみれば、もう、3日である。

老健施設に入居している義母を1泊2日の自宅泊に連れ出した。自宅を離れて1年以上が過ぎた義母にとって住み慣れた自宅に帰れたのは精神的なストレスを一時的に開放したかのように感じる。おかげさまで老健施設での足腰のリハビリの効果が出てきたためか歩行器で自分の移動が出来るようになっていた。

1年ほど前は、ベッドの上で身動きが出来ていなかった状態であった。すごい回復だ。今年87歳になる。初期の痴呆症が進んでいるが、まだ、普通の会話と判断能力がある。同じことを繰り返して話したり、記憶力が落ちてこちらが話したことをすぐに忘れがちである。

2019年はどうなるのだろうかなあ!

1時間並んだ初詣、家内の実家、今年絶対やり続けたいこと!

夫婦で府中にある大國魂神社に初詣に行ってきた。2日目の午後4時頃であった。京王線府中駅周辺は歩行者天国になり自動車は通行止め。近くの駐車場は、全て満車。駐車場探しが始まった。結局、10分ぐらい離れたケーズデンキに入って無料駐車をすることになった。歩くことを楽しむ夫婦であるので問題はない。

大國魂神社は初めてだ。道路を渡ってすぐに参道が続くのだが、そこから人、人、人の行列が続いてた。行列に並びながら1時間。やっと、神社境内に入れた。

願ったこと

神様にお願いをする時に私達は自分都合の願いばかりたくさんしている。今年は、たった一つだけを願った。

「家族の健康」これだけだ。 

健康であれば、生きていく上で問題を一つずつ努力して解決してけば良いだけだ。体が資本。この願いが神様に伝わるかどうかは定かではないが、自分自身には伝わっている。自分が努力して健康を維持すれば願いは叶えられる。

明日4日には、スポーツジムで筋トレでもしようかな!

家内の実家

31日から家内の実家に泊まり込んで2日に自宅に帰ってきた。元旦は、老健施設にいる義母を自宅に連れてきて1泊させるというおお仕事があった。義母は、長男夫婦の息子と初対面になる。まだ、生まれて3ヶ月しか立っていない。老人は、赤ちゃんから新しいエネルギー(生きるという生命エネルギー)を授かるようだ。

あと、自宅にある義母のモノを仕分けして頂く機会でもあった。その大掃除を2日午前中いっぱい時間をかけた。暖かくなる春にもう一度同じ仕分けをして頂いて義母の物の整理が終わる。年寄りは、気が付かないうちにどんどん溜め込んで使わなくなる。私達も気をつけないと古い使わないモノで自宅を埋め尽くすだろう。

取り敢えず、義母のものの整理を終えて、春までに義父のモノの整理までやり尽くしたい。今年93歳になる義父は、もう老人ホームに入っても良い年齢なのだが自宅で頑張りたいという。認知症の症状は全然無いのでその点助かっている。

今年絶対やり続けたいこと

2つある。一つは、筋トレの最後にやる運動に10分間のジョギングを加えて1年間続けることだ。実は、走ることが苦手。内脂肪を後10%減らしたい。走るのが一番効果があることを知っているのだが、苦手である為走らない。今年は、この苦手を克服したい。筋トレをした後であるので脂肪の燃焼をジョギングで高めることが出来る。

2つ目は、Quoraという知識収集ウエブサービスで質問を毎日5つを目標に続けることである。Quoraというウエブサービスの日本語版がリリースされて将来的に続くかわからないが色々と学べるので小遣い稼ぎを兼ねて1年間続けてみたい。毎日、質問を考えるという習慣は、脳を刺激する。認知症予防に役に立つ。

これら以外にビジネス上の目標もあるが、それはそれでと。

今年も張り切って頑張ります。

この記事「正月の出来事!新年明けましておめでとうございます。」のポイントは、

  • 大國魂神社で1時間並んだ初詣はもうこれで終わりにしたい。疲れた、寒かった。
  • 老健から義母を自宅に連れてきて1泊させた。1年ぶりの帰宅である。義母のモノの整理で義母に仕分け支持をしてもらいたかった。春にもう一度、帰宅していただいて完了にしたい。
  • 内脂肪の燃焼で筋トレ後の10分間をジョギングに使う。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。