NewDaysのおにぎり無料引換券を横浜駅近くでもらう - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

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この引換券パンフを配っている若いスタッフを見た時、まさか、にぎりの無料引換券を配っているとは思わなかった。最初のスタッフの場所を避けて歩いていたら、二人目のスタッフにこの引換券パンフを頂いた。ああ、しまった!もっとたくさん、もらっておけば良かった!

まだ、引き換えていないので頂けるおにぎりの味は分からない。こんな広告は、いつでもWelcomeである。

大胆な宣伝:無料でおにぎりを配る(期間:1月22日から2月22日まで)

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5種類のおにぎり(ツナマヨ、紅鮭、辛子明太子、昆布、紀州南高梅)の中から一つを選択できる。この宣伝おにぎり引換券は、JR東日本管内の関東圏が対象になっている。

マクドナルドの無料コーヒー

NewDaysのおにぎりが2019年1月15日にリニューアルしたために味の違いを実際に知ってもらうための宣伝だ。同じような宣伝が、マクドナルドの無料コーヒーである。NewDaysの無料おにぎりは、初めて体験したがマクドナルドの無料コーヒーは何度も味わった。

食べる、飲む商品は、実際にお試しをしてみないとその良さが表現できない。メデイアでの広告宣伝に多額の宣伝費をかけるよりも実際の商品を味わってもらったほうが費用は安いし、効果がある。

本当に良い商品であれば、お客はリピーターになる。残念ながらマクドナルドの無料コーヒーの味は、これと言ってまた飲みたいという気持ちにはならなかった。マクドナルド側にしてみればお客をお店に集める事でコーヒー以外の商品を買ってもらう副産物を狙っている。

NewDays側も同じ目論見があると思う。ちょっと脱線するが、2月4日は、節分の日に食べる恵方巻の売れ残りを処分する日だ。どうせならば、売れ残りの恵方巻を来年のために無料お試しにすれば良いのにと思う。色々のお店から特徴ある恵方巻を販売している。食べみないと味は分からない。お試しに無料引換券を配って味を体験してもらえば、来年の売上に貢献できる。

その上、売り残った恵方巻を捨てる必要もなくなる。

味で勝負する商品はお試しが必須!

スーパーで新商品の食品を試食するオバサンをよく見かける。味で食品を販売するならば、試食販売が一番消費者にとって安心する。味が分からないから一度買ってみるということもあるが、買う前に味を知りたいというのが本音である。

 味に自信がるならば、メディアでの告知宣伝よりも試食で口コミ宣伝を広めたほうが安くつく。NewDaysの試みは、新しいお客をお店に集めるだけでなく、おにぎりの販売にプラスになるかもしれない。実際に食べて味がよかったらの大前提で。

 今日のランチは、NewDaysのおにぎり一つというのはちょっときついので立ちそばを追加しよう。

シニアもシニアインターンでお試しが出来ればね!

シニアもシニアインターンでお試しが出来る仕組みがハローワークであれば、または、人材紹介会社の中にサービスとしてあれば、65歳以上のシニア労働者にとって働く口が広がるのではないだろうか。

「爺ターン」という名称でシニアインターンが実際に試されている。

 NewDaysのおにぎりキャンペーンは、2月22日まで続く。また、無料引換券を配っていたら複数枚まとめていただくつもりだ。そんな時に限って出会わないのが現実だ。 

この記事「NewDaysのおにぎり無料引換券を横浜駅近くでもらう」のポイントは、

  • NewDaysのおにぎり無料引換券を横浜駅近くでもらって驚いた。マクドナルドの無料コーヒーパンフは過去に何度も頂いて試したが、おにぎりだ。コスト的におにぎりの方が企業側にしてみれば負担が大きいはずだ。
  • おにぎりのリニューアルキャンペーンとしてお試し無料引換券になってる。食品は、メディアでの宣伝よりも実際に味わってもらったほうが効果がある。インターネットの口コミで広がれば告知宣伝費用も少なく済む。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。