介護初体験:今年の年末と来年の正月三ヶ日をどう過ごそうか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

今日は2017年12月28日だ。あと、3日で2016年が終わる。2017年は直ぐにやってくる。12月は、突然訪れた家内の母親の介護で明け暮れた。幸運にも容体は回復し始めたが、誰かが見守る状態でいる。来年は、介護ベッドで筋力が落ちた足をリハビリさせることになる。

年末から正月三ヶ日は、家内の実家で生活を続けることになる。

来年からのワークスタイルをどうするか?

私のワークスタイルは、横浜市内が中心になっている。仕事場は仕事環境が良いスターバックス店内だ。週2回は、自宅近くのスポーツセンターで筋肉トレーニングをする。このライフスタイルが義母の介護支援で崩れる。12月は完全に崩れた。仕事らしい仕事もできなかったのが現状だ。

予想では、1月から3月までの3ヶ月間で自力で歩けるようになれば元の生活に戻れる。義母は介護ベッド生活をしているので自分の足で自宅内を歩けるようになれば、家内の実家に常駐する必要が少なくなる。家内と相談して四泊五日で来年の1月と2月は実家に常駐して義母の回復の様子を見ようということになった。

横浜の自宅に帰って生活が出来るのは、毎週二泊三日だけになる。二泊三日では、元の生活パターンに戻れない。どうしてもワークスタイルを変更する必要がある。スポーツセンターでの筋肉トレーニングは、週2回から週1回にするしかない。

家内の実家近くにあるスターバックス店を探して仕事で使える場所を決めて通常業務をするしかない。実家には、インターネット接続環境がないのでモバイルルーターを使うしかないのだが、通信データ容量が充分でないのでスターバックス店でアクセスできるインターネット環境を利用するしかない。

まあ、3ヶ月間の長期旅行と思えば良いかもしれない。場所が横浜から東京に変わっただけだが、生活のリズムが崩れる。

売上を伸ばすためには、出来るだけ仕事に集中できる場所と慣れた環境が必要になる。新しい場所での経験がプラスに転じれば有り難い。今まで自分だけに時間を多く使ってこれたが、これからは義母の介護支援で半分以上の時間が取られる。

介護は、家族に負担が重くのしかかる。

介護する人間の生活リズムを完全に変えてしまう。親族の介護は、誰もが経験することなのだろう。今が、私の番であるだけだ。私の両親は既に他界しているので介護をする必要が無いが、家内の両親はまだ生存している。今、義母が介護状態になっているだけだ。

背骨の圧縮骨折で介護ベッド生活になっているのだが、90歳の義父だけではお世話ができない。初めは、病院で痴呆症のような症状があったが、自宅療養になって2週間後、痴呆症の症状は消えてしまった。一時的な精神的な混乱であったようだ。緊急入院する老人によくあるパターンだという。

義母の介護を夫婦でしながら新しいシニアライフを楽しみたい。それが2017年の望みになる。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。