NPOのシニアの生き甲斐と働く場を作る海外支援サービス - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

海外支援ポータルサイトサービスの承認後、初めて打ち合わせを持った。ミーティングで驚いたのは、参加者のやる気ムンムンの熱意だった!こんなにやる気になっているなんて。海外支援ポータルサイトの提案をして本当に良かったと感じた!

ドメインもホスティングサーバーも取得しているのであとは構築したシステムサイトをサーバーにアップして調整するだけの状態になっている。これから中小企業向けに提供するサービス内容と利用料金などのコンテンツページを充実させていくだけである。

私が提案した海外支援ポータルサイトサービスは、海外経験が豊富なシニアに働く場と生き甲斐を生み出す。海外支援グループはこれまでビジネスになるプロジェクトがなかった。定例会で集まってどの様なビジネスが可能かを話し合っているだけであった。

NPOにやってくるシニアたちは、自分たちのキャリアやスキルが活用できる場を求めている。海外支援ポータルサイトビジネスは、海外経験やキャリアがあるシニアたちが仕事として活動できる機会を提供する。

シニアが自分たちのペースで働ける場と生き甲斐が生まれる

私は、シニアの方々に新しい仕事の「場」と生き甲斐を作る機会を得て嬉しい。 こんなに喜んでいただいてやる気を出してくれるなんて!今までの苦労が報われた感じである。

キーになってくれるメンバーも素早く動いて色々と準備をしてくれている。時代の要請とニーズを得ているサービスということをNPOの理事長はじめ他の理事も認めてくれたおかげであると思う。

プリセールスのためのチラシ作りがこれから始まる。私の方は、会員の方がプリセールスを行う時に役に立つセールスエイド情報を海外支援ポータルサイト側で用意するだけである。

ポータルサイトは、日本語と英語のバイリンガルサイトになっている。日本語サイトは、会員によるセールスエイド情報に絞り情報発信を行う。ホームページでのお客開拓サイトになる。

英語サイトは、海外のお客様が検索でヒットして訪問後、探している製品やサービスが直ぐに見つけやすいようにストレートでシンプルなナビゲーション仕様にしている。

中小企業のための海外支援ポータルサイト

https://www.japanexporting.biz/

シニアの生き甲斐は、ワクワクする仕事でないと生まれてこない。シニアの経験やスキルが生かせないと誰も動いてくれない。自分のスキルや経験、そして、知識が生きると思った瞬間、NPOのシニアは自発的に仕事をやり始める。得意なことをするのは面白いからだ。

65歳以上のシニアが自分のスキルや経験、そして、知識が生きる場所を求めてこのNPO団体に参加している。普通の会社では雇用されないシニアたちだ。その理由が65歳以上という年齢である。年齢で有能なシニア人材が活用されていない。このNPO団体は、そんなシニアたちを受け入れている。

65歳で仕事探しをしているシニアは多い。多くは、仕事が見つからない。宝の持ち腐れでほとんどのシニアが再就職を諦める。私の提案がそんなシニアたちのニーズを満たしたのだ。私のウエブサイト構築技術とビジネスモデルが生かされる。

会社に再就職できない65歳のシニアは、発想を換えてまずはNPO団体で肩慣らしをしてから再度再就職を考えてみてはどうだろうか。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。